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韓民族選民大叙事詩

2/16(月)121p9行~125p6行

(7) 独り娘誕生のための国家的基盤天の父母様は選民の民族性を育ててこられました。 韓民族の民族性は、選民としての民族性、アベル的民族性だと説明できます。その源流は「敬天思想」、「天孫思想」、「平和愛」・「愛護思想」であり、それが真の父母様...
韓民族選民大叙事詩

2/15(日)119p1行~121p8行

天の父母様の啓示は実母に降りるという事実を、聖書を通して知ることができます。ヨハネの黙示録第1章などでも、母親に啓示が降りるというのです。結婚前に大母様に「息子なら宇宙の王、娘なら宇宙の「女王」という啓示があり、この啓示の後、大父様と大母様...
韓民族選民大叙事詩

2/14(土)115p6行~118p最後まで

(5)「真の父母待望」のための神霊共同体の準備天の父母様は、プロテスタントの主流教派が責任を果たせないため、独り娘・真のお母様を送るために「神霊共同体」を準備されました。女性型として金聖道(キムソンド)(1882~1944)、許浩彬(ホホ...
韓民族選民大叙事詩

2/13(金)112p2行~115p5行

(3)待望思想は、「真の父母待望」となるべきであったところで、キリスト教の「待望思想」はどこへ進むべきだったのでしょうか? 次のみを通して確認してみましょう。「人類歴史は、真の父母を復帰する歴史であるということができます。真の父母を復帰しな...
韓民族選民大叙事詩

2/12(木)109p1行~112p1行

第5講 「独り娘の啓示と真の父母の顕現」(李基植事務局長)(1)韓民族の待望思想第5講では、真の父母を迎えるために韓民族が持つ「待望思想」を紹介し、そして、韓半島に伝来したキリスト教における神霊復興運動によって「神霊共同体」が準備され、その...
韓民族選民大叙事詩

2/11(水)105p7行~108p最後まで

③大韓民国臨時政府樹立の国家基盤国家基盤をつくる外的努力とは何でしょうか?大韓民国(韓民族)は「3・1独立運動」を起点に民族的アイデンティティーを自覚し、1919年3月1日を経て、同年4月11日に大韓民国臨時政府樹立に至りました。 初めての...
韓民族選民大叙事詩

2/10(火)101p11行~105p6行

(3) 「独り娘の誕生のための国家と世界的基台」について「独り娘誕生」のためには、選ばれた民族が宗教基盤と国家基盤を備えなければなりません。独り子イエス様も、ユダヤ教という宗教基盤とイスラエルの国家基盤があったので、誕生することができたので...
韓民族選民大叙事詩

2/9(月)97p6行~101p10行

③米国における「霊的覚醒運動」宗教改革の新しい波は、ヨーロッパから新大陸に至ります。ヨーロッパでは、プロテスタント教会が既存のカトリック教会から迫害されたため、神様に自由に作ろうと、プロテスタント信者、特に清教徒が命懸けで新大陸に行き(AD...
韓民族選民大叙事詩

2/8(日)94p1行~97p5行

(2) 「独り娘の誕生のためのキリスト教の基盤」について①独り娘を誕生させられなかったユダヤ民族韓民族は、多様な宗教によって宗教性を備えるよう、天の父母様によって鍛錬された民族です。その基台の上で、独り娘が誕生できるように、キリスト教を韓国...
韓民族選民大叙事詩

2/7(土)91p1行~93p最後まで

⑦道徳的な修養、社会秩序の土台となった儒教儒教は、道徳的な修養と社会秩序において重要な役割を果たしました。朝鮮は、儒教の理念によって国家の土台を築きました。儒教における代表的な学者が、李滉(イファン)(1501~1570)です。彼は、儒学の...