③大韓民国臨時政府樹立の国家基盤
国家基盤をつくる外的努力とは何でしょうか?
大韓民国(韓民族)は「3・1独立運動」を起点に民族的アイデンティティーを自覚し、1919年3月1日を経て、同年4月11日に大韓民国臨時政府樹立に至りました。 初めての民主共和政府として、独立認定を受ける外交活動を展開しました。
第二次世界大戦の終戦で、日本統治時代が終わり、連合国の代表が集まって、国家の独立と今後の世界秩序を再編する取り組みがありましたが、そのとき、韓民族が存在すること、その民族が独立する資格を備えていることが認められました。解放後、国がつくられた点
において、内的努力と外的努力が実を結んだのです
1943年の独り娘・真のお母様の誕生後、お母様が成長、完成し、再臨のメシヤ・真のお父様と共に「真の父母」の道を歩むために、 このとき、国家基盤が備えられたのです。
ところが、韓民族において、解放後に南北が分断され、民主と共産の争いから「韓国動乱」(朝鮮戦争)が勃発し、韓民族の正統性を受け継いだ大韓民国の危機を迎えました。 そのとき、天は国連軍の16カ国を通して世界から多くの青年を呼び集め、韓国を守ったのです。
戦争が終わった後も、この国が生き残ることができたのは、天の父母様と真の父母様が、私たちと共にあるからです。天の父母様はこの国、民族を愛していらっしゃいます。この民族が天の父母様から選ばれた分だけ、資格を備えた者として立つべきことを、天は強調し、願っていらっしゃいます。
独り娘の誕生の後、韓国動乱において国連軍が韓半島に派遣され、大韓民国を保護した歴史的出来事によって、み旨のための外的な世界基台が造成されたといえます。
そこに至るまでには、女性の多くの努力がありました。 1943年、「大韓愛国婦人会」再結成され、彼女らが韓国独立を支援しました。 国民意識を高め、独立運動家を助けて、女性の役割を強調したのは、独り娘が誕生し、成長、完成するに当たって、女性の重要さに気づかせる重要な出来事だと見ることができます。
韓国動乱における国連16カ国の義なる参戦は、真の父母様が守られるとともに、特に独り娘・真のお母様が成長し、完成されるための基台なのです。そうして1960年陰暦3月16日、再臨のメシヤ・真のお父様と独り娘がされ、「真の父母」の道を歩まれました。
これらのことは、独り娘の誕生の民族的な基台のために、韓民族が天の父母様に選ばれ、選民にふさわしい宗教性を備えて、天の父母様と相対する資格を備えていたからこそ、 実現しました。 娘の誕生と再臨のメシヤ・真のお父様の誕生に当たって、宗教、特にキリスト教が重要だったのです。
このような基盤の上で、絞り娘・真のお母様が来られるために、民族に様々な困難があったのです。その試練や苦難に屈せず、天の父母様が育てながら、韓民族は、そのアイデンティティーと、天に侍る純粋さを失わずに歩んできたのです。

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