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(4) 天苑宮・天一聖殿入宮の摂理

①天の父母を地上にお迎えした天一聖殿入宮

天苑宮は、天一聖殿、天一国の中央庁、生涯展示館という三つの機能を果たすものです。
天苑宮・天一聖殿とは、天の父母の家、聖殿を意味します。

真のお父様は、自伝出版記念式の後、これからすべきことがあると言われました。その一つが、天の父母のための宮殿を造ることでした。“既に準備ができている。そこで侍ればよい”と言われたのです。

天苑宮・天一聖殿は、天宙の中心位置です。天宙の中心位置とは、天の父母様と真の父母様が一つになり、共に暮らす場所です。その天宙の中心位置として造られたのが天苑宮・天一聖殿なのです。

天苑宮・天一聖殿を奉献することについて、天一聖殿とエルサレム神殿は何が違うのかと多くの人が質問します。 しかし、真のお母様は“天苑宮・天一聖殿とエルサレム神殿は、比較の対象ではない”と語られました。

天一聖殿は、勝利した真の父母様が造られました。真の父母がいらっしゃるので、天の父母様が勝利した真の父母の体をまとい、そこを訪ねてくることができるのです。勝利された真の父母がり、そこにいらっしゃるので、天の父母様を天一に迎えることができるのです。

天苑宮・天一殿入宮式について、真のお母様は“天一聖殿入宮がなされれば、千年、万年、地上世界を天の父母様が直接溜められる”と語られました。また、子女たちと一つになって、共に幸せに暮らされるというのです。

天の父母様が、真の父母様と人類と一つになり、地上天国生活をしての天上天国生活をしようとされた創造の青写真が、実体化していく最初の日(2025年4月12日)に、私たちはみな招待を受けて、同参することができたのです。

実体の天一国では、真の家庭運動、平和統一運動、人類一家族世界実現を通して、人類が天の父母様のもと、天地人真の父母様に侍り、兄弟姉妹の関係になります。当然、戦争のない平和世界です。 祝福家庭は神氏族メシヤとして、天の父母様のみ意と愛を実践する家庭となることが期待されています。

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