2/15(日)119p1行~121p8行

天の父母様の啓示は実母に降りるという事実を、聖書を通して知ることができます。ヨハネの黙示録第1章などでも、母親に啓示が降りるというのです。結婚前に大母様に「息子なら宇宙の王、娘なら宇宙の「女王」という啓示があり、この啓示の後、大父様と大母様が結婚されますが、それは天の導きによる結婚式でした。

イエス様の誕生前、啓示は母マリヤに降りました。そして、初臨の独り娘に対する天の父母様の啓示が、実母の洪順愛大母様に降りたのです。これは、この“家庭”に初臨の独り娘を誕生させるという神の印が押される出来事だったのです。

結婚の主礼は、李龍道(イヨンド)牧師の後継者・李浩彬(イホビン)牧師でした。彼は驚くべき証しをします。 この結婚式で「善
男善女が結婚し、子女を、 娘を生めば、人類の女王になるだろう」と語ったのです。

独り娘を遣わす準備を一般のキリスト教が成せないために、神は「神霊共同体」を通して初臨の独りを遣わす摂理をされたのです。 神霊共同体で大父様と大母様が結婚式をすることで、キリスト教基盤を継承させ、独り娘誕生の摂理に連結させる役事が展開されたのです。

天の父母様の夢は、本来、エデンの園で、アダムとエバが天の父母様を中心に聖婚して「真の父母」となり、真の家庭を築くことでした。その夢がアダムとエバの堕落によって崩れたのです。

その後、独り子・イエス様を遣わして天の父母様の夢を実現しようとしました。 二千年前に独り子は誕生しましたが、中心人物が責任を果たせず、その夢は再び崩れました。独り娘が誕生しなかったからです。二千年を経て、天の父母様は再臨のメシヤを送り、その夢を実現するために独り娘を遣わされました。 初臨の独り娘を遣わす摂理を導きながら、米国の三次の大覚醒運動を通し、さらに「神霊共同体」を通して韓承運・大父様と洪順愛・大母様を導かれ、お二人が結婚して初臨の独り娘が誕生したのです。

大母様は夢で聖主教の金聖道から「主の娘であり、あなたは乳母と同じである」との啓示を受けました。さらに腹中教の許浩の母親は、お母様に対して「天の新婦になる方で「ある」との預言をしたのです。このように、天の父母様が導かれる中で、独り娘誕生がこ地上に成されたのです。ヨハネの黙示録第2章9節 「小羊の妻なる花嫁を見せ「よう」が成就したのです。

コメント