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(4)13の大テーマについて

「韓民族選民大叙事詩」は、計13の大テーマで構成されています。天の父母様が準備し韓民族、天の父母様に侍る信仰の根、天の父母様の国を待ち望んできた民族、天の父母様に侍る文化と伝統、選民のアイデンティティーを守ってきた歴史があり、韓民族の創造性と優れた心情文化、独り娘の誕生のための民族的基台、独り娘の誕生のためのキリスト教基盤、独り娘の誕生のための国家と世界的基台、独り娘をお迎えするための啓示と準備、天宙聖婚と真の父母の顕現、天地人真の父母様をお迎えする摂理、そして天の父母様に侍る神統一世界です。

既に述べたように、真のお母様は12、13がハイライトだとおっしゃいました。 そして、その12番目、13番目のハイライトの絵画を“いちばん大きく描くように”と願われました。

また、最後のほうで、13番目の絵画を少し変えられました。13番目は、「神統一韓国で終わるべきである」と語られ、天苑宮入宮に関する絵画は“生涯展示館のクライマックスにしなさい”と言われたのです。

「大叙事詩」の展示室の場所は、本当に敬虔であり、立派に準備されています。絵画も非常に大きな絵です。真のお母様は、「このように描きなさい」と構想も語られていました。それに従って準備したのです。

「韓民族選民大叙事詩」の脈絡は、大きく三つあります。「独り娘・真のお母様の摂理」、もう一つは「天地人真の父母様の摂理」、そして「韓民族を中心とする選民摂理と使命」という三つが入っているのです。

この13の大テーマの題名と要点を、以下に簡潔に紹介します。

プロローグ・未来を変える韓民族、今からが始まりである
人類歴史はそれ自体が「叙事」です。 韓民族は昔から危機的状況の中で天を仰ぎ、知恵を求めてきました。民族・宗教ごとに創造主の呼称は違いますが、韓民族はそのお方を「天(하늘)」、「ハヌルリム(하늘님)」、「ハヌニム(하느님)」、「ハナニム(하나님)」などと呼んできました。

今、「真の父母」の顕現とともに摂理完成の時代を迎え、神様が「天の父母様」として顕現されました。韓民族選民大叙事詩は、南北分断の痛みを経験した韓民族が、平和的統一を成し遂げ、それを基盤に世界平和に寄与し、人類歴史に大きな転換点を提供することを宣言します。

第1のテーマ・天の父母様が準備した韓民族
韓民族の始原と「韓」を中心とする内容を説明します。 韓民族は、自分たちを天(天の父母様)が準備した民族として認識する天孫思想を持っています。 天孫思想とは、韓国の建国神話において天の子孫がこの地に降りてきて国を建てたという内容であり、天を敬いながら行動を慎み、和やかな家庭と平和な社会をつくろうとするものです。

第2のテーマ・天の父母様に侍る信仰の根
古代韓国の信仰は、天 (天の父母様)に侍り、敬ってきた、様々な神話と祭儀に満ちています。その信仰は韓民族の生活と文化、歴史に深く根づいており、特に韓民族の建国神話の「檀君神話」は、古朝鮮の始祖・檀君王儉の起源が天にあるとする天孫思想です。

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