十一日目(12月5日)

あなたの栄光を立てられるようにしてください

お父様、お許しくださった恩賜を抱き、一週間、悪の住む所で闘い、お父様の膝の前にきょう、再び集まりましたので、私たちに不足なことがあるとしても、お許しください。私たちはお父様に捧げる供え物一つも持ってくることができませんでした。お父様の心配の対象として出てまいりましたので、哀れみのお父様、全能のお父様、愛のお父様が、私たちを現在の私たちのまま残さないでください。私たちを引き受けてくださらなければなりません。

億万のサタンが私たちを包囲しており、私たちの生命を狙っていますので、お父様、私たちをお守りください。今日、私たちの個体がお父様の深い愛の中に浸り、お父様の栄光を心で謳歌できるようにお許しくださり、ここにひれ伏して敬拝できるこの時間となるようにお許しくださることを、お父様、切にお願い申し上げます。

一週間を過ごす中で、お許しになっていない行動が生活過程に残っており、お父様のみ旨の前に現れることのできない要素が多くあることを知っておりますので、哀れみのお父様、全能のお父様が勝利の権限をもって現れ、再創造のみ手を再び許してくださることを、切に、切にお願い申し上げます。

お父様、きょうは神聖な日ですので、民族を身代わりして集まる数多くの教団の上に祝福を下さり、お父様のみ旨一つを成すために隠れた祭壇を築いている寂しい息子、娘たちが、この時間もお父様のみ前にひれ伏していることを知っておりますので、彼らの上にも一律的な恩賜で役事してくださり、終わりの日に予告された最後の恩賜を彼らの前にもお与えください。そうして、最後の勝利の祭壇を築くことができ、お父様の栄光を三千里半島に立ててさしあげられるよう、お父様、役事してくださることを、切にお願い申し上げます。

今、この場に集まったあなたの息子、娘が、お父様のみ前にすべてのものを委ねますので、生きた祭物として受け取ってくださり、一つの生命もお父様のみ旨から外れないようにお導きください。サタンの攻撃を受けても、ひるまずに、お父様を「私のお父様」と呼べる真の息子、娘となるようにお許しくださることを、切にお願い申し上げます。

きょうも、地方に散らばって困難な闘いをしている寂しい息子、娘がいますので、集まる先々でお父様の再創造の権能を行使してくださり、お父様の息子、娘であることを証するようにお許しくださることを、愛するお父様、切にお願い申し上げます。今、この時間にお父様のみ前に捧げるすべての内容を、ただ引き受け、主管してくださることを、お父様、切にお願い申し上げながら、主のみ名によってお祈りいたしました。アーヂュ。(一九五七・九・一五)

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