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第1講 「韓民族選民大叙事詩概要」(李基植事務局長)

(1)「韓民族選民大叙事詩教育」が始まった “実行”の基となるみ言

真のお母様は、「韓民族選民大叙事詩」に対する思いがとても大きいです。まず「韓民族選民大叙事詩」に関する真の父母様のみ言を紹介します。

「天一国の経典は『真の父母論』、これが韓民族選民叙事詩に表れるのです」(2024年8月2日、真のお母様)

2025年4月13日に入宮式が行われましたが、私(李基植講師) の理解では、形状的な部分では、天苑宮・天一聖殿を天の父母様(神様)に捧げ、内的には、真の父母様の生涯を表した14点の「天一聖画」があり、真のお母様はこれによって「真の父母論」を確立されました。

天一聖殿の下の階に「韓民族選民大叙事詩」の展示館が準備されています。この「大叙事詩」と「天一聖画」の内容は、別々に独立しているものではなく、昔つながっていると、真のお母様は説明しておられます。

真のお母様は、天一国時代を“真の父母完成摂理時代である”と表現され、この時代において経典の最も重要な内容は「真の父母論」であり、これが「韓民族選民大叙事詩」に表れると語られました。独り娘を誕生させた「選民」として歩んだ韓民族の歴史的な事実、真実を話したと語られたのです。その 「韓民族選民大叙事詩」を教育して、国民に積極的に知らせることを願っておられます。

真のお母様のみ言を紹介します。

「創造の原則に従い、独り子が誕生したならば、独り娘が誕生しなければなりません。年を経て生まれたイエス様の願いは、真の父母です。真の父にならなければなりません。そして、真の父になるために、真の母を探し出さなければならないのです。天の父母様は韓民族を選びました。 イスラエル民族がイエス様を十字架につけて殺したため、独り娘がイスラエルに来ることはできません。 それで、『韓民族選民大叙事詩』を作り、見せてあげるべきだと考えました。神様が共にあった民族であることを見せてあげなければならないというのです。イエス様のときよりも、神様が共にあったという話しが多くあるのです」 (2024年9月11日)

「創造の原則はペアです! 人間始祖である男女を創造しました。ところが、男性である独り子・イエス様は誕生したのに、独り娘は誕生できなかったのです。……天は必ず勝利しなければなりません! 完成しなければならないので、東方の韓民族を選び、善なる民族として、選民として教育してきました。 神様の摂理を知らなければなりません。『韓民族選民大叙事詩』を作るのです。ユダヤ民族を通してイエス様が来られ、キリスト教を通してイエス様の伝統が受け継がれてきました。イエス様はまた来て、『小羊の宴」をするというのです。それで、独り娘が誕生すべきなのです。 これを世界に知らせ、キリスト教団が知らなければならないので、「韓民族 (選民) 大叙事詩』を作ったのです」(同年9月9日)

「選民の責任は、独り子を誕生させたイスラエルと同じになってはいけません。摂理の完次をもたらすのかを、この民族、指導者が受け入れれば、現在起きている難問題、北朝との関係、少子化問題は解決されます。 この民族が選民であることを知らなければなりません。 理解させなければならないのです」(同年9月1日)

「結論は、独り娘・真の母と一つになれなければ、天国に入れないということです! それ

を知らなければなりません!・・・・・・摂理歴史において、最後です! 最後! 今後、この瞬間は二度とありません! それほど重みがあるのです! 摂理は成し遂げられます!私がいるからです! しかし、問題は皆さんです。 摂理に従ってきた皆さんの末路が、 モーセのようになってはいけないでしょう!」(同年6月27日)

この日、真のお母様は深刻に語られました。不敬なことですが、私には“遺言”のように聞こえるほどのみ言でした。

「『韓民族選民大叙事詩』を作るのは、神様が堕落した人間を信じることができない一方で、神様は始まりと終わりが同じであるため、必ず成功しなければならないからです。それで、天の父母様はアジアの日が昇る国を選び、選民として育てながら、1943年に独り娘を誕生させました。韓民族の歴史は、東方の選民のストーリーなのです。

独り娘を誕生させた韓民族! 真の父母から祝福を受けた皆さんは、責任を果たすことができなければなりません。天の父母様に侍る選民祖国として、天の父母様に侍る教育をする責任が皆さんにあります」 (2024年9月6日)

「死生決断で、この民族が選民であること、超宗教運動を通して天の父母様を知り、創造主・天の父母様に侍るべきことを知らせなければなりません」(同年8月31日)

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