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〇伝統

これから、家庭を中心として、新しい忠臣、聖人、聖子の道理を果たして生きた人々の歴史を伝統として新たに立てなければなりません。

今までの蕩減時代の伝統ではなく、理想世界の新しい伝統を立てなければなりません。その伝統が、皆さんが天の国に永遠に暮らすことのできる伝統になるのです。

真の孝子 孝女の道、真の忠臣、烈女の道を立て、聖人、聖子の家庭の道理をここで準備していかなければなりません。(天一国経典「天聖経』第四篇 第三章 第三節 30 )

私たちは、超民族的、超国家的な新しい伝統を立てていかなければなりません。 その伝統を私たちの思いのままにするのではなく、神様が願うとおりに、伝統の相対的基盤を築いていかなければなりません。

皆さんの習慣性や過去の風習、現在盛んになっている流行に歩調を合わせるのではありません。完全に違うというのです。(天一国経典「天聖経」第十一篇第四章 第三節 114)

純潔血統、人権平準化、そして国家財産保護の先頭に立ち、その次に親子間、夫婦間、子女間で手本になろうというのです。

町中がすべて、「あの人に従っていかなければならない」と言い、「あの人のような人になりたい、一緒に暮らしたい」と言うようになれば、その人は間違いなく天国の民となり、天国に記憶される人になります。 天一国経典「平和経」第一篇9)

統一教会は、安息日の代わりに侍義、侍ることによって救いを得る時代に入っていきます。侍るときは、ただ待るのではありません。 永遠に安着すべき神様が臨在して、家庭に入っ安着した場で待ることによって、神様と一緒に生活できる、解放圏ではなく釈放圏が成し遂げられるのです。

今まで、一週間を中心として聖日としてきましたが、十数圏内で最も重要な日が八日です。八日は、再出発の日です。八日が最も重要な日なので、安着侍義の日です。 「安侍日」が定着し、神様に侍ることによって、初めて救いを得るのです。(天一国経典「天聖経」第十二篇第三章 第三節 122)

すべての家庭で真の父母様の写真を掲げ、 四位基台が一緒に敬拝しなければなりません。三代が敬拝しなければなりません。 四位基台は三代です。 祖父、祖母、母、父、子女たちまで、三代が敬拝しなければなりません。

真の父母の名前と共に四位基台圏を成し遂げて敬拝する所は、堕落圏ではありません。神様が直接主管するので、解放圏が広がることにより、天上世界に行ったすべての霊人が地上に来て、天使長と共にアダム家庭を保護するように、保護できる時代に入ったというのです。(天一国経典「天聖経」第十一篇 第二章第一節2)

父母が子女の手を握って座り、一緒に祈るのは、どれほど美しいでしょうか。私たちの家庭で朝に敬拝をするのは、真の父母に出会う時間、 神様に出会う時間だという伝統を立てていかなければなりません。 真の父母に会いに、神様に会いにいこうというのです。(天一国経典「天聖経』第十一篇 第二章第一節25)

聖日の敬礼式をするのですが、誰に敬拝するのでしょうか。 先生にするのであり、自分の家庭にするのです。天の父母と真の父母を王として、制るためのものです。王権を相続するためのものです。 いくら忙しいとしても、それ以上に貴いものがどこにありますか。

子女は父母に敬拝し、その父母は互いに敬拝するのです。孝の道を教えてあげる父母にならなければなりません。 ですから、手本になれる人生を生きる運動なのです。 (天一国経典『天聖経』第十一篇第二章 第一節28)

子女たちも聖日の敬礼式に参加し、その時間を慕わしく思えるように、父母が手本を見せてあげなければなりません。 父母がその時間を喜んで待つとき、父母が喜ぶ姿を見て、「私たちもあのように、 母と父が歩む道を学ばなければならない」と言えなければなりません。そのようなものを残してあげるべきです。

また、訓読会の集まりをもつことを、見せてあげなければなりません。 訓読会のみ言は、どこにでもあるのではありません。 統一教会にだけあり、先生から始まったのです。先生のみ言を訓読する場に行くことを喜び、御飯を食べる時間も後回しにし、お客さんが来ようと、どのような人が来ようと、すべて振り払っていける伝統を立てなければなりません。それでこそ、自分の家庭がまっすぐに行くのです。 息子、娘に伝統を立ててあげなければなりません。 天一国経典『天聖経」第十一篇第二章 第三節 4 )

皆さんが地上で行っている訓読会は、絶対に必要です。 ここに合わせて着地をしなければなりません。霊界は、既にそれを行っています。霊界は、一週間以内ですべてのものが定着できるというのです。ですから、地上ですべきことが、どれほど急がれているか分かりません。 訓読会を通して、家庭が定着できる時代に入ってきました。それで、調読会が重要だというのです。

これは、霊界にいる自分の先祖を解放し、今後の自分の子孫を解放するためのプログラムです。過去、現在、未来は一つだというのです。また、これから皆さんの父母が祖父母の立場に立てば、皆さんと皆さんの二世たちを中心として、三代になります。 三代を中心として、地上に橋を架けて越えていくのです。 (一九九八・三・一五)

一つの家族の三代が新しい一日を始めるときに、まず天のみ言を訓読し、 新しい心で訓読の人生を実践する伝統を立てなさいというのです。霊界と肉界が同時に真の父母様に侍り、同じ天道のみ言を毎日訓読する世の中をつくろうということです。

このようになれば、いくらサタンが皆様の血統に乗じて蠢動するとしても、 訓読会の伝統の前では立つ場がなくなるのです。正午定着的基準で影のない人生を生きていく、そのような家庭に神様の祝福を下さらないとすれば、誰に下さるというのでしょうか。

このような天の家庭がこの地に満ちるとき、この地球星は自動的に、「神様のもとの一つの家族」のみ旨が完成した地上天国と天上天国になるでしょう。(天一国経典「天聖経』第十三篇 第四章 第二節12)

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