私が十年前から天苑宮・天一聖殿を建てると言いました。しかし、そのときの状況は、この国の政府が理解する立場ではなく、キリスト教圏も同じでした。 それで「博物館」の形で始めると言いました。
私は、創造主・天の父母様が、堕落した人類を救うために、どのような理歴史を導かれたのかを、螺鈿・漆器の十四作品を通して、六千年の天の摂理歴史が一目で見て学べる写実的な聖画として描かせました。 これ以上そのような作品が現れ得ない、最高の名匠たちによって最高の作品が現れました。 この地球が滅びない限り、人類に、永遠に保存されることでしょう。(真のお母様、二〇二三・五・二三)
天心苑祈祷
人類が常に真の父母に持って暮らす体験と経験ができる所、霊界と交流できる場として情心苑 (天心苑)で祈り、願いを報告し、速やかに全世界七十七億の人類が知るようにしなければなりません。 霊界に行かれたお父様が、さらに先頭で歩めるよう、 祈祷しなければなりません。地上が重要なのです。難しい南北関係、日韓関係を解かなければなりません。
地上で環境を造成して、霊界が動くようにしなければなりません。情心苑は、真のお父様に侍り、三百六十五日、共にする所です。 祈祷と精誠を捧げれば、成されます。お父様に侍り、孝進、興進、大母様に侍り、情心苑を中心として、すべての食口が愛で一つになる生活化がなされなければなりません。
七年路程を通じて、お父様の体面を立ててさしあげました。これからは南北統一です。お父様が直接立たれ、霊界を動員して、南北を統一しなければなりません。そうしてこそ、世界の復帰を強く成していくことができます。 情心苑が摂理の主流となって南北統一をしなければなりません。(真のお母様、二〇二〇六八)
今後、家庭連合は、二本の柱で進むと言いました。 神霊と真理です。皆さんは、天心苑で、祈祷の精誠をたくさん捧げなければなりません。
いまだに、神統一韓国、 神統一世界を築いていく上で、障害が多いのです。精誠を捧げなければなりません。(真のお母様、二〇二三二・二六)
ですから、私が話したのです。今後、統一教会(家庭連合)は、神霊と真理によって進むと。それで、私が最近、二元体制、天心苑と家庭連合が一つになって進むと言ったのです。
この天心苑祈祷が、 なぜ重要なのでしょうか。私たちが天の父母様のために広げてさしあげるべき環境圏のために、霊界にいらっしゃるお父様が出動してください、ということなのです。 それがお父様の願いでもあり、人類の願いです。
そのため、あなたたちが天心苑において、お父様に切実に告げるのです。「私は、きょうはこのような所を訪ねていこうと思います。 お父様、共にいてください。天の権能を見せてください」と、精誠祈祷をするのです。分かりましたか。(真のお母様、二〇二三・一一・一一)
天の父母様と真の父母様と「私」
歴史時代には真の父母がいませんでした。地上に堕落した父母だけがいたので、天上にも真の父母がいませんでした。神様を人類の父母と言うのですが、神様はどのような立場にいるのでしょうか。 神様御自身が真の父母になろうとすれば、真の子女をもたなければなりませんが、そうでない立場では、真の父母になれません。 ですから、 神様御自身の立場を見ても、人類を創造することはしましたが、創造した立場で、父母としての位置、真の神様としての位置をもてなかったのです。すなわち、人類の始祖が堕落したので、 神様は真の神様になることができませんでした。

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