12/29(日)74p13行~77p最後まで

天の摂理の完成であり、人類歴史の完成である天苑宮・天一聖殿の奉献を通して、 すなわち天一国を治める中央庁である天苑宮と、歴史上一度たりとも建立されなかった、天の父母様の本聖殿である天一聖殿を通して、神様が実体的な大陸レベルの安着をされることで、天宙大家族の理想が実現した神統一世界が完成すると確信しています。

愛する、神日本の指導者、祝福家庭の皆さん! このような重大な時に、母の国、神日本にどのような誘惑と困難が訪れたとしても、さらに真のお母様と一つとなり、左顧右(辺りの様子や周囲の思惑を気にして、決断できずに迷うこと)することなく、クリスタルのように清く純粋な立場で、最後の摂理の完成のために六十ヵ月路程の勝利を決意し、私と共に歩むことを祈ります。

私はこれまで、天の父母様の本然の立場を取り戻してさしあげるために、耳があっても聞こえず、目があっても見えていない者たちのために、東から西へ、南から北へと地球各地を回り、天の摂理の真実を知らせることにすべてを投入しました。口の中がただれ、足がむくみ、立っていることすらできない困難がありましたが、私は休むことができませんでした。それは、この道を歩むことを決心し、「どれほどみ旨が大変でも、私の代で、この不幸の歴史に決着をつける」と、神様と約束したことを守るためでした。

そして、その摂理の最後のひとときが、私たちに近づいてきています。摂理のこの黄金期、私と一つとなって、最後の六十カ月程を死生決断、全力投球するなら、皆さんは天の父母様の摂理史に永遠に記録され、そして万民が記憶する誇らしい天一国の使徒、真の父母様の真なる子女となるでしょう。(真のお母様、二〇二二六一七 )

天苑宮天一聖殿の奉献

愛する天の父母様! この一日を、どれだけ長い時間待ち、耐え忍んでこられたことでしょうか。 あなたの創造理想を完成させることのできる、真の父母の顕現と真の父母の路程が、六十三年を経てまいりました。

天の父母様! あまりにも申し訳なく、恐縮する心を禁ずるすべがございません。天の父母様、しかし、喜んでお受けくださいますように。この一日を迎えるまでに多くの困難がありましたが、それでもこの日を、天が祝福される中で、天の父母様の栄光を高々と掲げ得る天苑宮天一聖殿を奉献できることに、あまりにも心が高鳴り、興奮し、感謝の気持ちは、到底言葉で言い表すことができません。

天の父母様、喜んでお受けくださいませ。いまだに不備な点がございます。しかし、来年二〇二四年(予定)の入宮式にはすべての面で完璧に整理、整頓した中で、天の父母様が直接、真の父母と共に、地上で摂理を始めることのできる環境圏をより大きく広げるために、最善の努力をいたします。

天よ! 知恵を与えてくださり、能力を与えてくださって、あなたの望みに呼応でき、あなたが抱いて愛することのできる天一国の民が、 世界の至る所で立ち上がり得る祝福の一日となりますので、天の父母様、喜んでお受けくださいますように。このすべてのみ言を、真の父母の名で奉献申し上げます。 アーヂュ、アーヂュ、アーヂュ。(真のお母様、天苑宮・天一聖殿奉献式の祝祷、 二〇二三・五・七)

天には栄光が、地には天一国の民の喜びと歓喜の声が全世界に響きわたる、この、興奮して、心が高鳴る喜びの、歓喜の声をお聞きください。

これまで天の父母様が人類を抱こうと苦労し、待たれた歴史が、 これからは真の父母によって、日々、天一国の民が天の父母様に向かって褒め称える声が響きわたることでしょう。天の父母様、栄光をお受けになり、喜んで、私たちと共にあってください。この美しい聖殿を奉献することができることに、心から、心から感謝申し上げます。

天の父母様が今や私たちと共にいらっしゃることを、この国の民と全世界の民が分かるようになることは明らかです。 愛しています。ありがとうございます。天の父母様、万歳!(真のお母様、二〇二三・五・七)

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