12/13(金)28p1行~30p最後まで

私たちの天の父母様は、ご自身の夢を、地上で子女たちと一緒に成就しようとされました。しかし人間の堕落は、天の父母様をあまりにも苦しませてしまいました。どれほど苦労して耐え、待ってこられたこの瞬間でしょうか。

きょう天寶に入籍した家庭は、本然の、天の父母様が夢見られた、純粋で純潔な、天寶に登載された、天一国の真正なる民です。

待ってこられた天の父母様に対して、私たちが地上にいる間に責任を果たさなければなりません。天の父母様の願い、真の父母様の願いは、世界人類が父母様に侍る、人類一家族です。

その日を迎えるに当たり、きょう天寶に登載された家庭は、天一国の民としての責任があります。地上にいる間に、自分の隣人に、氏族に、国に、世界に、天寶家庭として領域をどのようにたくさん広げるのかということです。

それによって、私たちが帰っていく天上世界で永遠に自由になり得るのです。幸福な、天寶に登載された責任を果たす家庭として、これからは、人類歴史にはもちろんであり、代を引き継いで永遠に尊敬され愛される、偉大な名門家たちになるように祝願します。(真のお母様、二〇二〇・一〇・一〇)

真のお父様の聖和後に、「基元節」の宣布を誰がしましたか。 独り娘・真の母が天一国元年を宣布しました。 天が主管し得る天一国の門が開かれたのです。そうであれば、天一国の民として、資格を備えた人々がいなければなりません。祝福を受けたからといって、すべて資格を備えたということではないのです。成長期間があります。義務と責任です。責任をどのくらい、どのように果たしたのかによって、その家庭の格位が決定されるのです。

そのために全世界の祝福家庭は、氏族メシヤの責任を果たさなければならず、天寶に入籍する家庭にならなければならないことはもちろんであり、そこでとどまってはいけません。代を引き継いで進まなければなりません。 現在自分が天寶家庭として、この地上で、特に独り娘・真の母がいらっしゃるこの瞬間に、自分の生涯でどれだけ領域を広げたのかというのです。それが永遠なる世界における皆さんの財産になるのです。(真のお母様、二〇二〇・一〇・一一)

私は、天の父母様の夢と願いが何であるのかが分かるので、この七年の間、(周囲の人々が)「行くことはできません」、「行ってはいけません」と言う所にも行ってきました。真の父母は、再祝福を通して、孤児のような人類が天の父母様の子女として立つことのできる門を開けてあげなければならないからです。

聖書にも、「あなたがたが地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう」(マタイ
一八〇一八) とあります。地上が重要です。それゆえ、皆さんが瑕と欠点のない人生を生きるためには、絶対的に独り娘・真の母と一つとなり、摂理の完成に向かって進まなければなりません。その道だけが、皆さんが天の父母様の祝賀と祝福を受ける立場になるということを、肝に銘じてくれるように願います。

そのような点で、私の年は少なくありません。地上で天の父母様が思いどおりに対することのできるご自身の子女を探し立てなければならないということが、真の父母の使命でもあります。それで私は言いました。七十七億の人類を二〇二七年までの間に、すべて復帰すればよいでしょうが、七年路程を歩みながら、いまだに多くの越えなければならない境界線があるということを知っています。ですから、少なくとも天寶に入籍した家庭と祝福家庭が私と共に、人類の三分の一でも復帰しなければならないというのです。(真のお母様、二〇二〇・一〇・一一)

ただひたすら、勝利した真の父母と、人類が天の父母様に侍り、それほどまでに待ち焦がれ、思い描いた天の父母様の夢、地上天国をつくっていくためには、天一国の天寶家庭の責任が重要です。

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