第四章 天の血統を守り、後孫を導く
祝福の血統を永遠に守る
天国の憲法第一条とは何かといえば、血統を汚してはならない、きれいに保って、純潔な血統を永遠に守りなさいということです。第二は、人権を蹂躙してはならない。第三は、公金を略取してはならないということです。
皆様が天国の王権を維持して、王権の前に民となり、父母となり、妻子となり、兄弟となるためには、これが絶対必要です。(天一国経典「平和経』第一篇9)
愛する祝福家庭の皆様。皆様はこれから、神様から受けた純粋な真の血統を、どのように保全するかということが問題です。 汚染されていないエデンの園でも堕落があったのに、この邪悪で汚れた罪悪世界で純粋な血統を保全するということは、決して容易なことではないでしょう。
罪悪世界に根をおいて生まれた一世の父母たちは苦労したとしても、祝福を受けて生まれた二世の子女たちには、汚染されることのない、清くて純粋な環境をつくってあげなければならないのが皆様の責任です。(天一国経典「平和経」第二篇15)
神様が一代、真の父母が二代、皆さんは三代です。そして神様が一代、皆さんが二代、皆さんの子女の三代圏ですが、四位基台理想を中心として白い玉のように純潔な女性、男性となり、純潔な愛、 純潔な生命、純潔な血統を千年、万年残すことが、 祝福の根本の伝統だったという事実を知らなければなりません。(天一国経典『天聖経』第十一篇第四章第一節27)
絶対純潔
男性も純潔であり、女性も純潔でなければなりません。結婚前に汚すことはあり得ません。純潔、それから純血です。血統です。愛を望む人は、純潔を守らなければならず、新しい血統、純血の血統を受け継がなければなりません。それで純潔、純愛、純血です。
それとともに男性と女性が結婚して、二人が一つになって東西南北に切り替わっても、上下が切り替わっても、 前後左右が切り替わっても、どのようになったとしても、「私は投入して忘れ、ために生きる」と言えば、千年、万年解放され、和合しないものがないがゆえに、統一世界が現れるのです。(天一国経典「天聖経』第八篇 第二章第五節 3 )
人類始祖アダムとエバをはじめとして、人類の歴史上、大勢の英雄や修行者たちが越えることのできなかった峠が、正に純潔の峠でした。 純潔に対しては、家庭はもちろん、学と教会、そして政府さえも責任をもてないというのが今日の問題点です。
純潔を守る最善の方案として私が教えてきたものが絶対「性」です。これは、神様のもとで結ばれた愛の相対は永遠であり、いかなる条件下においても変わることのない絶対的な愛の関係だという意味です。なぜかというと、二人の配偶者の出会いは、永遠で絶対的な神様の愛を中心として実現されるものだからです。
これは男性にのみ強調されるものではなく、女性にのみ該当するものでもありません。男女共に絶対的に守るべき天倫なのです。 (天一国経典「平和経』第七篇6)
神様の創造理想的愛の主流である絶対の愛、唯一の愛、不変の愛、永遠の愛を中心として、真の愛、真の生命が完全に正しい位置の純情、純潔、その次に純血、血統です。 その次に純愛です。

コメント