皆さん、天苑宮に行ってみましたか? 行って、何を感じましたか? 天の父母様に、「本当に申し訳ありません」と言いましたか? 独り娘・真の母を前にしても、皆さんは親不孝をしました。 それでは、天の父母様を前にして、どれほど大きな親不孝をしたでしょうか。
祝福家庭として、自分だけの祝福ではなく、ために生きる生活によって責任を果たすべき祝福家庭が、今、責任を果たせていない立場です。今や再び決意し、必ず勝利すると決心しましたか?
私は昨日の指導者会議で、来年の天の父母様を迎える入宮式をする前に、天の父母様が地上で役事することのできる環境圏を広げるべきであると言いました。 国家の復帰もできていない状態で、天の父母様を迎えることができますか。 それはあまりにも申し訳ないことです。そうですか、そうではないですか? ですから、さらに遅れる前に、アジア大陸の一ヵ国でも「国家が復帰された」という国をつくろうと決意しました。真のお母様、二〇二四・六・八)
天一国に、日本という国が抜けてよいでしょうか。 天一国に入るにはどのようにすべきでしょうか。どうして、統一教会の歴史が六十年を過ぎるまで、日本の国民は統一教会を知ることができませんか。 なぜ家庭連合を知ることができませんか。 なぜ家庭の重要性を知ることができないのでしょうか。
日本は高齢化した国であり、人口の崖”に来た国として、二つの悪条件をどちらも持っているのに、家庭連合は二世、三世の若者が真の家庭を築き、祝福子女を多く生んでいます。その事実を、日本の政治家や国民が正しく知るとき、皆さんを誇らしく思い、尊敬し、皆さんのためになることをしようと言うでしょうか、言わないでしょうか? 皆さんさえ確かなら、心配は要りません。自信はありますか?
私たちは、一人が進むのではありません。ピュアウォーターとして二世、三世圏が巨大な波を起こし、 大航海をして、世界へ進んでいます。そこに同参した皆さんなのに、何を心配しているのですか。立派に果たすと信じています。
皆さんは、独り娘・平和の母と一つにならなければなりません。皆さんだけでなく、皆さんの国の指導者、政治家すべてが独り娘を歓迎すべきなのです。彼らが、「独り娘、私たちの国に一度来てください」と言えるように、皆さんが精誠を捧げ、祈らなければなりません。(真のお母様、二〇二四・六・八)
入宮に向かって
今は天一国時代です。真の父母様の勝利によって天一国が安着し、天一国の主人である天の父母様に侍ることのできる聖殿を奉献したこのとき、皆さんはどのようにすべきでしょうか? 天の父母様の環境圏の造成)は、中心となる国家の復帰(から)です。 政治家はもちろん、この国のすべての民が、天の父母様がこの国の主人であることを知らなければなりません。天の父母様を知り、祝福を授けてくださる真の父母が主人であることを知らなければなりません。
しかし、いまだに多くの障害物があります。これまで、真の父母を十分に知らせることができませんでした。これ以上、遅らせることはできません。これ以上、天の父母様を待たせる不孝、不忠をしてはいけません。多くの機関の職員が、すべてを下ろし、現場において天の父母様の事を起こしていくことに全力投球することを願う真の父母と天の父母様の心情がどのようなものであるかを深く体値し、反省して、これ以上、天を失望させることのない皆さんとなることを願います。(真のお母様、二〇二三・六九)
世界中の統一家の祝福家庭は、天の父母様に地上で侍ることのできる環境圏である天苑宮・天一聖殿を奉献し、二〇二五年に実際に入宮式を行ってさしあげるという、この奇跡のような事実の前に、これまで天が私たちを信じて待っていてくださった、そのご苦労と大きな恩賜の前に、国家の復帰によって報いてさしあげる道理を果たさなければなりません。

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