〇神様の創造理想
神様のみ旨とは、創造理想を完成することですが、具体的に言えば、四位基台を完成することです。四位基台は、完成したアダムと完成したエバが、神様の愛の中で祝福を受け、そのお方の息子、娘になると同時に神様が願う夫婦となり、 その次には、神様が願う家庭を築くためには子女がいなければならないので、子女を完成させることです。
結論として言えば、 創造理想世界は、神様の愛を中心として神様と息子、娘であるアダムとエバが一つになり、その次には神様の愛を中心としてアダムとエバが父母になって、子女と一つになった一つの愛の理想的な家庭です。(天一国経典『天聖経』第五篇 第一章第二節4)
人間の先祖を中心とした神様の理想は、理想的な男性と理想的な女性が理想的な家庭をつくることでした。 理想的な家庭をつくるその中心は、男性でもなく女性でもありません。
家庭は結局、父母と子女の集まりです。また、夫婦は男女の一つの束を言います。 その束の中心が神様の愛です。
したがって、神様のみ旨の完成とは、神様の愛を中心とした夫婦、 神様の愛を中心とした家庭の完成を意味するのです。(天一国経典『天聖経』第五篇 第一章第二節 7 )
神様の愛は、父母の愛、夫婦の愛、そして子女の愛、 この三つの愛が一つになったところに現れます。これらが絶対的に一つになったところには、神様が絶対的に永遠に共にいらっしゃいます。変わらない父母の愛、変わらない夫婦の愛、そして変わらない子女の愛、この三つの愛が存在するところには、いつも神様がいらっしゃるのです。 統一教会の四位基台の理論は、このような基盤から現れたのです。(天一国経典「天聖経』第五篇 第一章 第三節 1 )
神様の愛は、父母の愛、夫婦の愛、 子女の愛を代表します。 もちろん、そこには兄弟の愛も入り、 これを拡大すれば国家や世界の愛も入ります。
神様の愛は、父母の愛、夫婦の愛、子女の愛として現れるのです。 これが最高に素晴らしい言葉です。 愛の力は、すべてのものを治めることができるので、運命の道も意のままにすることができます。
もし、このような愛をはっきりと知ったなら、 この愛の力をもってすべてのものを治めることができるので、私たちの運命の道も意のままにすることができるのです。(天一国経典『天聖経』第三篇第一章第一節 7 )
父母の愛、夫婦の愛、そして子女の愛の三大愛をすべて実現するようになれば、四位基台が形成されます。その四位基台が備えられたところには、神様が間違いなく来られるのです。四位基台の愛があるところに神様が臨在されるのです。
そこで神様に侍り、千年、万年暮らしたいと考えなければなりません。その場所が天国の基盤なのです。(天一国経典『天聖経』第五篇第一章 第四節)
3/15(金)16p3行~18p7行
生活信仰
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