三十四日目(2月9日)

お父様の形状に似ていくようにしてください

愛するお父様! ここに集まった子女たちの心情をあなたは御存じですので、彼らの体の細胞までも、慈悲深いお父様に向かって動くようにしてください。彼らの心と体のすべてが、お父様が運行される愛のみ手に包まれるようにしてください。彼らを全体的な和動の要素として現してくださり、あなたのみ言を証するために、命を差し出して走ることができる天の勇士たちとして、この時間に聖別してください。

お父様、集まった大勢の子女たちを哀れみの心で御覧ください。あなたが許諾される命のみ言を頼りとして、一段階上がっていかなければならない運命の復帰路程が残っていることを知っておりますので、愛のお父様、愛のみ手を広げて不足な私たちの手をとってくださり、導いてください。私たちが心と体を一つにしてぬかずきましたので、お父様、み手を携えて導いてくださり、抱き起こして私たちの心を天の心に入れ替えてくださるよう、切にお願い申し上げます。

きょう、ここに参席した数多くの群れを祝福してくださり、お父様の命の役事と感動の役事、そして復活の役事が現れることを許諾してください。今日、私たちがもっているあらゆる現世の観念をお父様のみ前にすべて明らかにし、温柔、謙遜な幼子の心情でお父様のみ前に出てまいりましたので、お父様、恩恵のみ手で再創造の役事を起こしてください。聖霊の火を現してください。秘密にしていた愛を現してくださり、これらによって終わりの日に塞がっていた死亡圏の門を開き、お父様の勝利の栄光を現すことを許諾してくださるよう、愛するお父様、切にお願い申し上げます。

今ではもう、多くのみ言は必要ないことを知っております。集まった子女たちが多くのみ言を受けていないと思ったとしても、許諾された恩賜を相応に受け、その使命をやり遂げることができるようにしてください。天のお父様、許諾された約束のみ旨を成し遂げようと、天に向かってこの時間に約束し決意いたしましたので、空いた器があればすべて満たしてください。お父様の十分な恩賜に酔って感謝することができ、お父様に栄光をお返しできる子女たちとして立ててくださり、お父様が愛することのできる子女たちとして復帰される恩賜を、この時間に許諾してくださることを、お父様、切にお願い申し上げます。

伝える者の心と受ける者の心を一つにしてくださり、天の動きに私たちの心が動き、天の動きに私たちの体も動いて、お父様の形状を、心と体で、手本として似ていくことを許諾してください。切にお願い申し上げます。残された時間も、哀れみに満ちた御命令のみ言で役事してくださることを願いながら、愛する主のみ名によってお祈り申し上げました。アーヂュ。(一九五六・七・一)

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