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その息子、娘になれば、真の父母がもっているすべてのものを相続するのです。真の父母がもっている相続権は、天地と神様までです。神様までも相続しようというのです。

天地に主人がいなければ、その天地は何の価値もありません。その天地の価値を一〇〇パーセント認めることができ、その価値を永遠に主張できる「私」にならなければなりません。また、それを公認してくださる方に出会わなければなりません。その方が神様です。

ですから、真の父母の相続権をもたなければならないのです。(天一国経典『天聖経』第二篇第四章第五節11)

あなたたちは、地上に真の父母、独り娘、真の母がいらっしゃるので、真の母と一つになった位置に立たなければなりません。天の父母様の夢を、全世界の七十八億(当時)の人類が知らずにいてもよいのですか?

彼らが真の父母の誕生を知り、天の父母様が共にある私たちの真の家庭運動にみな、同参できるように、模範的な人生を生きることが、あなたたちの希望であり、 未来です。(真のお母様、二〇二・三・二七)

聖書に「先の者はあとになり、あとの者は先になるであろう」(マルコ1031)という聖句

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があります。独り娘の時代は、独り娘と一つになれば、 その結果、完成するのです。

真の父母を通して祝福を受け、誕生した二世、三世、 四世の皆さんをピュアウォーターであると言いました。 皆さんのお母さんはワンオンマです。 ワンオンマは天の父母様に直接待り、人類一家族の夢を実体で地上に実現していく役事をしています。

そうであるならば、ピュアウォーターである皆さんは、ワンオンマが展開する国家の復帰、世界の復帰を果たして、天の父母様に、私の家、私の家庭、私の教会、私の国で侍る地上天国を築いていくに当たって、中心人物とならなければなりません。

そのようにしますか? 私が地上にいる間に、皆さんが私と一〇〇パーセント、一二〇パーセント一つとなって、摂理の完成を成し遂げることだけが、永遠における、歴史的で偉大な中心人物になるのはもちろん、皆さんの家庭を通して名門家が誕生する道です。(真のお母様、二〇二四・五・一九)

皆さんが祈るとき、「六千年歴史の結実である私たち」と祈りますが、どうして六千年の結実なのでしょうか。 父母の前の一人の子女にすぎないではないですか。 しかし、真の父母と通じることができる子女の位置にいるので、歴史的な実であり、歴史的な結実であり、未来の出発の起源なのです。

したがって、皆さんの願いは、未来にあるのではなく、真の父母にあります。皆さんが、その真の父母と完全に一つになれば、世界も一つになるのです。(天一国経典『天聖経』第二篇第一章第一節13)

皆さんが真の父母と完全に一つになるとき、国家もあり、氏族もあり、民族もあり、家庭もあるのです。天地のすべての栄光の価値を総合した実体基準が、真の父母です。真の父母を世の中のお金と取り替えることができますか。 自分の生命と取り替えることができますか。 ですから、昔とは違うのです。

皆さんがどこに行こうと、真の父母に侍らなければなりません。皆さんの息子、娘も、千代、万代の子孫たちも、そのようにしなければなりません。 (天一国経典『天聖経』第二篇第一章第

今日、左翼と右翼がすべて滅びるようになりました。 誰がそのようにしましたか。神様と真の父母がそのようにしました。真の父母と一つになった家庭は、世界のどこにいようと、今まで真の父母が歩んできた道を相続したので、そこで強く、大胆であれというのです。

そうすれば、神様とこの宇宙が先生を保護するように、その家庭を保護するので、一国

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を消化することは問題ありません。皆さんが先生のように一線に立ちなさいというのです。戻ってはならないというのです。真の愛で直行するのです。 (天一国経典『天聖経』第二篇 第四章 第四節 10)

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