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私は天の父母様の夢を知っているので、七年間、到底言い表すことのできない(歩みの)中で、必ず地上に天の父母様に侍ることのできる環境圏をつくろうとしました。

七カ国はもちろん、七つの宗教団体、さらには人類が希望として求めてきたその一日が近づいていることを知らせながら、大陸を復帰する過程を通して天一国安着を宣布するようになりました。 初めて地上に、天の父母様が運行なさることのできる、天一聖殿を奉献し得る環境をつくり出したのです。

天城に入城された真のお父様は、今や地上の独り娘・真の母と共に、天の父母様に侍り、摂理歴史を進めるようになるでしょう。(真のお母様、二〇二八二四)

今日、全世界が願っている、神様を中心とした一つの世界は、真の家庭から始まります。今や皆様、特にキリスト教徒たちは、神様を信じ、イエス様を信じることで終わってはなりません。 神様に実体の皆様の家庭で侍って、共に尊貴と栄光をお返ししながら生きる理想世界、 それが、天が願われ、私たちが願う地上天国です。(真のお母様、二〇一七・一1:11)

私たちの理想家庭は、神様の安息所を訪ねていく家です。「私」 個人の家から出発しなければなりません。その次に、夫婦の家です。

私個人の安息所にも神様がいらっしゃることができ、妻の家にも神様がいらっしゃることができるのですが、より大きな愛を中心として、夫婦の家に訪ねてくるというのです。

伝統も異なり、人格も異なり、主張も異なり、すべての姿も異なるのです。一八〇度異なる形が一つに結ばれる統一的夫婦形態を中心とするその安息所を、神様が訪ねてこられるのです。その神様に家庭で侍らなければなりません。

神様の家庭的夫婦安息所をつくらなければならないというのです。 無形の神様が入ってきて、愛を中心とする主体として心のようになり、アダムとエバは実体の体のようになって、体と心の統一を成し遂げた基準を、体と心が一つになった愛の安息所を連結させなければなりません。

男性と女性のその基盤の上に、夫婦の安息所が展開することによって、家庭に神様の休む場所が生じるようになるのです。(天一国経典『天聖経』第十一篇 第五章第一節 5 )

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天一国時代です。 天一国は、完成した祝福家庭が真の父母と共に天の父母様に侍って生活する地上天国を意味します。(真のお母様、二〇二四・八二三)

真の父母様と一つになった選民

天地において運動する数多くの存在物の価値基準を決めることができる核心であり、中心が真の父母です。 すべての存在の願いの価値を決めることができる要因が、真の父母なのです。神様が、そのような方でいらっしゃるからです。

歴史的な結実を追い求める原理の原因となり、時代の中心であり、未来の主人が神様です。したがって、真の父母は、神様が臨在することができる中心本部です。(天一国経典『天聖経』第二篇第一章第一節15)

真の父母が出てこなければ、真の子女が出てくることはできません。 今まで、地上に真の人がいなかったので、真の父母が出てきませんでした。それで、統一教会では、真の父母を認め、その真の父母を発見して侍ろうというのです。真の父母の息子、娘になろうというのです。

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