この言葉を基にお母様は私たち天一国の民、祝福家庭が果たすべき責任は3つあると語られます。
1つは、全世界の人類を選民として教育することです。 お母様が語られた選民教育の根本は「真の父母論」と「韓民族選民大叙事詩」を世の前に明らかにし教えることです。これは天の父母様の本質、真の父母様の位相と価値、キリスト教2000年の歴史の真実、そして一人娘の本質を堂々と教育することを意味します。また天の父母様の夢、創造理想である地上天国を成し遂げるために来られた方が真の父母様であるという事実を知らせることです。
もう1つは伝道と祝福を通じて天の民を探し立てることです。 真の父母様がこの地で果たすべき責任は正に天の父母様の夢である地上天国を成し遂げることにあります。その方法としてこの地のすべての人類を天の血統である祝福家庭にすることです。真の父母様の聖業に参加することが祝福家庭の責任です。
最後の1つは、祝福家庭の2代圏、3代圏を養育しピュアウォーターとして育てることです。お母様は、ピュアウォーターが真の父母様と一つになり、摂理の主役となるように成長し、育てなさいと語っておられます。未来世代の育成は、お母様が統一家の未来を見据えて過去13年間一貫して投入された精誠と労苦です。お母様が見出した人々は、今や立派な青年宣教師となり、真のお母様と心情的に共鳴しながら、全世界の宣教現場でみ言を伝えています。昨年に続き、今年の神トップガン2期宣教師500名は、世界各地で真の父母様の位相と価値、み言で世界を浄化するピュアウォーターの役割を果たしています。
このように、創造主である天の父母様に実体として侍り、選民としての責任を果たしたならば、天一国の真の子女とならなくてはなりません。
お母様がくださった元旦のみ言を生活の中で実践する時、私たちは「天一国の真の子女」として生まれ変わることができます。祝福家庭のアイデンティティを確立し、伝道と祝福を通じて天の民を見出し、未来世代であるピュアウォーターを正しく育成する時、私たち祝福家庭は天の父母様が認める「天一国の真の子女」となることができます。これについてお母様は、真の子女となる条件として真の父母様と一つになることを強調してこられました。
お母様は自叙伝で次のように語っておられます。 「今こそ、新しい天一国時代を開いていく時です。新しい時代には、それに合う新しい服に着替えなければなりません。天一国の民として神様の子供となり、孝子・孝女・忠臣の中心人物となることができる時です。」(自叙伝 p.321)
このように、お母様は天の父母様の前で祝福家庭が真の子女としての役割を果たすことを切に願い、天一国時代の新しい道を開いておられます。私たち全員がこの言葉を深く心に刻み、天一国の真の子女として使命を果たすよう願ってやみません。

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