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霊界では、遠い、近いがありません。時空を超越しているので、家が遠くても、一視野ですべて見下ろすことができます。ですから、距離の間隔を越えて、いつでも助けてあげそのように、霊界で動く霊たちが血縁関係に従って、どんどん下りてきます。どんどん下りてきて、村にも次第にそれが増加するようになれば、その村にいる悪霊たちを除去する運動をします。ですから、自然に環境が清まるのです。そのような運動をします。

この地に来て、自分の親戚関係を中心として多くの関係を結ぶということは、霊界に帰っていく時、蕩減されて良い位置に行ける基盤になるというのです。ですから、霊界でも競争時代に入っていきます。(天一国経典『天聖経』第七篇 第四章 第三節6)

イエス様が地上に来られることによって、それ以前の善の先祖たちが霊形体の霊界から生命体級の霊界に入ることができたのと同じように、皆さんの先祖たちも、地上にいる皆さんを条件にして再臨できる特別な恵沢圏内に入ってきました。皆さんがこのようなみ旨を知って、勝利の枝になれば、一つの生命体を形成できる立場になるので、皆さんの先祖が皆さんに協助するのです。

このように、皆さんは、数千代の善の先祖たちが再臨する基盤にならなければなりません。イエス様の当時には、霊界で条件的に生命体級の復活のための協助をした時代でしたが、今は、霊界が無条件的に生霊体級の復活のための協助をする時代です。このような時代が

来たのですから、これ以上の福はありません。言い換えれば、霊界のほうから協助するということです。(天一国経典「天聖経』第七篇 第四章 第三節 11 )

今、霊界の先祖たちを地上に配置すべきですが、その配置する人とは誰でしょうか。 神様が配置することはできません。原理が、神様が配置するようになっていません。先生が配置しなければなりません。どこで生まれたとしても、生まれた地、本郷の地に再臨させるのです。万民再臨です。 祝福行事に加わることによって、楽園以上の天国に行ける先祖をつくるのです。それは、理論に合った話です。

皆さんの地で、どのような先人が生きて逝ったのか知っていますか。それ以上にならなければなりません。恨の中の恨を抱いて死んでいった霊人たちが霊界から地上に再臨して、私たちが暮らしている所に来て私たちを協助し、兄に対するように侍り、王に対するように侍ろうとすることを考えるとき、そこで一番にならなければならないのです。(天一国経典「天聖経』第七篇 第四章 第三節7)

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