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きょう祝福を受けた祝福家庭の皆さんと、すべての祝福家庭は、この時代に責任を持つべき、人類歴史の完成と天の摂理の完成を成す 「選民祝福家庭」です。

選民家庭の前には、怨讐の国はあり得ません。すべてが神様と真の父母を中心とした一つの兄弟であるため、私たちは、天の父母様に侍り、真の父母のみ言どおりに実践躬行する祝福家庭として、祝福の選民として、その責任を果たさなければなりません。(真のお母様、二〇一九七・二一)

アダムとエバの堕落後、人類は、何かはっきりしないにしても、天を慕いながら平和世界を思い描いてきました。 彼らの願いは、本来、真の主人になるべきであった天の父母様の懐に帰りたいということでしたが、その道を知ることができませんでした。

しかし、天の苦労と救援摂理歴史を通して、私たちは、真の父母の誕生により、堕落した人類が奇跡のように新しい歴史を出発できるようになったということを知るようになりました。

堕落した人類が天の父母様の懐に帰るためには、真の父母を通した祝福によって再び生まれ変わらなければなりません。真の父母様の苦労の歴史によって、今日、全世界的に多くの祝福家庭が誕生しました。彼らを通した二世、三世、四世たちが摂理の中心に立つようになりました。

今日、人類は七十六億を超えようとしています。 彼らの願いも同じです。しかし知ることができなかったため、彼らにこの喜ばしい知らせを伝えてあげるべきなのが祝福家庭であることを肝に銘じてください。

皆さんを通じて、皆さんの先祖が解怨されます。これまでの人類歴史、聖書でいう六千年の歴史の中で、来ては逝ったすべての先祖が、きょうのこのひとときを、皆さんを通しどれだけ待ちわびてきたのかを考えてみてください。これ以上の奇跡が他のどこにあるでしょうか。

イエス様が十字架で亡くなられる状況の中で、「天国のかぎ」 を誰に授けましたか。 地上で摂理の完成を見てこそ、天上が開かれるようになるのです。

皆さんが祝福家庭として、地上で私と共に生活している間に、皆さんの先祖を解怨しなければならないのですが、四百三十代だけではありません。六千年の間に来ては逝った皆さんの先祖を遡って、すべて解怨してあげなければなりません。そうしようとすれば、四百三十双だけ祝福して、やめなければなりませんか。……

四百三十双を完成したら、その家族の全体が動員されて、各自四百三十双以上をしなければならないという話です。(真のお母様、二〇一九二・一七)

皆さん、祝福家庭や日本の指導者ができることは、皆さんの国の民を選民として、祝福を受けさせることしかありません。

選民です。ひとえに天の父母様と真の父母のみが主管するのです。分かりましたか?
まず任を果たさなければならず、天一国の永遠の民になる道です。

そのためには、祝福において、皆さんは責任を果たさなければなりません。責任です。祝福家庭として、選民として天の父母様の夢を成し遂げるに当たって、環境圏を広げなければなりませんか、縮小しなければなりませんか?

昨日の大会(孝情文化祝福フェスティバル名古屋四万名大会)で終わりではありません。継続して皆さんがよく教育し、天寶苑に入籍できる名門家)にしなければなりません。(真のお母様、二〇一九一〇七)

天寶家庭に対する願い

どれほど待ちに待ったこの一日でしょうか。

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