第一の神様は、自分の祖父母であり、第二の神様は、父母であり、第三の神様は、息子、娘です。ですから、息子、娘を神様のように愛しなさい、というのです。
世の中の父母たちもそうです。兄弟たちが父母を愛することよりも、兄弟同士が争わずにより愛し合うことを願います。 父母の愛にプラスして、兄弟同士がもっと愛し合わなければなりません。自分の父母を標準として、それ以上にもっと素晴らしく生きよう、と考えなければなりません。
本来、私たちの先祖が生きていた以上に、幸せに生きようと考えなければなりません。それが標準です。そのように生きる人は、間違いなく天国に行くのです。 エデンの園には、これを教育する方法がありませんでした。 しかし、私たちには、これを教育できる原典があります。
天の国の皇族にならなければ、本然の天の国に入ることができません。 それを教育できる、本然の教材のような生活環境圏の舞台が、私たちの家庭なのです。(天一国経典『天聖経』第五篇 第三章 第三節 5 )
家庭を愛し、世界を愛する
愛を宇宙に適応させるためには、家庭が絶対的に必要です。 家庭で父母を愛することができてこそ、父母のような年齢の人々を愛することができ、家庭で祖父母を愛してみてこそ、そのような年齢の人々を愛することができます。
それから、小姑を愛してみてこそ、小姑のような人々を愛することができ、夫の弟と夫の兄を愛することができてこそ、夫の弟と夫の兄のような人々を愛することができます。
それでこそ、全世界の人類を愛することができるというのです。 天一国経典『天聖経』第五篇第一章 第三節 10)
理想世界の体制は家庭単位です。 家庭が天国の基盤であり、天国創建の礎石です。どれほど民がたくさんいても、家庭を拡大した愛をもって国家に対する人は、天国のどこに行こうと通過します。
ですから、家庭において教本どおりに教育を受けた、そのような心をもたなければなりません。家庭には、祖父母、父母、夫婦、息子、娘がいます。四代です。 これを拡大すれば、世界のどこに行こうと、祖父や祖母の年齢の人がいて、父や母の年齢の人がいて、自分たち夫婦の年齢の人がいて、自分の息子、娘の年齢の人がいます。
ですから、家庭において教本のとおりに愛の内容を体験した人は、世界のどこに行こうと何の問題もありません。 教本どおりに生きることができるフォームをもっているので、合格者になります。
このように生きる人は、今後、どこの家に行ったとしても食事を与えてあげなければならず、泊めてあげなければなりません。そのような時が来ます。 この教育さえできていればよいのです。
したがって、家庭が絶対基本教本です。家庭で教育されたとおりに生きれば、どこに行こうと国境がなく、遮るものがありません。(天一国経典「天聖経』 第五篇 第四章 第二節 7 )

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