家族全体が喜ぶためには、祖父と祖母が和合しなければならず、父と母が和合しなければならず、自分たち夫婦が和合しなければならず、兄弟が和合しなければなりません。 和合して互いに一つにならなければなりません。それでは、どのようにすれば一つになれるのでしょうか。「自分のために生きなさい」と言う時は、すべて分かれるようになっています。
八人家族が一緒に暮らす時、八人家族が一つになろうとすれば、どのようにしなければならないのでしょうか。 祖父と祖母も全体のために生きなければなりません。「自分のために生きなさい」と言えば、八つに分かれます。 一つになる方法は、お互いがために生きることです。
祖母は祖父のために生き、祖父は祖母のために生き、父は母のために生き、母は父のために生き、夫は妻のために生き、 妻は夫のために生き、また兄弟同士でも、兄は弟のために生き、弟は兄のために生きるのです。
一つになれる秘法は、このように簡単です。 ために生きる関係を結べば、その家には平和が訪れるのです。(天一国経典『天聖経』第十篇 第二章 第三節17)
第一の神様は、自分の祖父母であり、第二の神様は、父母であり、第三の神様は、息子、娘です。ですから、息子、娘を神様のように愛しなさい、というのです。
世の中の父母たちもそうです。兄弟たちが父母を愛することよりも、兄弟同士が争わずにより愛し合うことを願います。 父母の愛にプラスして、兄弟同士がもっと愛し合わなければなりません。自分の父母を標準として、それ以上にもっと素晴らしく生きよう、と考えなければなりません。
本来、私たちの先祖が生きていた以上に、幸せに生きようと考えなければなりません。それが標準です。そのように生きる人は、間違いなく天国に行くのです。 エデンの園には、これを教育する方法がありませんでした。 しかし、私たちには、これを教育できる原典があります。
天の国の皇族にならなければ、本然の天の国に入ることができません。 それを教育できる、本然の教材のような生活環境圏の舞台が、私たちの家庭なのです。(天一国経典『天聖経』第五篇 第三章 第三節 5 )
家庭を愛し、世界を愛する
愛を宇宙に適応させるためには、家庭が絶対的に必要です。 家庭で父母を愛することができてこそ、父母のような年齢の人々を愛することができ、家庭で祖父母を愛してみてこそ、そのような年齢の人々を愛することができます。
それから、小姑を愛してみてこそ、小姑のような人々を愛することができ、夫の弟と夫の兄を愛することができてこそ、夫の弟と夫の兄のような人々を愛することができます。
それでこそ、全世界の人類を愛することができるというのです。 天一国経典『天聖経』第五篇第一章 第三節 10)

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