2024-08

生活信仰

8/21(水)125p2行~127p最後まで

皆さんはあまりにも多くの福を受けました。 受け止めきれないほどの福を受けましたが、福は感謝する心で分かち合うほど、大きくなります。 自分だけのものだと思う人は、それ自体で終わりです。 それを真の愛で分けてあげようとする人は、環境が広くなりま...
生活信仰

8/20(火)122p1行~125p1行

そのため、あなたたちが天心苑において、お父様に切実に告げるのです。「私は、きょうはこのような所を訪ねていこうと思います。 お父様、共にいてください。 天の権能を見せてください」と、精誠祈祷をするのです。分かりましたか。(真のお母様、二〇二三...
生活信仰

8/19(月)119p1行~121p最後まで

第五章 天に対する孝情、世の光たれ私たちが進むべき道真のお父様は今、霊界にいらっしゃいますが、私たちと常に共にいらっしゃいます。ただ無形でいらっしゃるだけであって、一瞬たりとも私たちの傍らを離れることはありません。今、真のお父様は、私たちに...
生活信仰

8/18(日)116p10行~118p最後まで

皆さんが内外で互いに愛し合うことのできる家庭にならなければなりません。 家庭での愛は、国の愛を縮小させたものであり、世界の愛を縮小させたものです。ですから、家庭で皆さんが心情的な訓練を受け、皆さんによって本質的に生活化され、神様のみ旨を成就...
生活信仰

8/17(土)114p2行~116p9行

第一の神様は、自分の祖父母であり、第二の神様は、父母であり、第三の神様は、息子、娘です。ですから、息子、娘を神様のように愛しなさい、というのです。世の中の父母たちもそうです。兄弟たちが父母を愛することよりも、兄弟同士が争わずにより愛し合うこ...
生活信仰

8/16(金)111p2行~114p1行

神様は、恐ろしい方ではありません。 神様は、最も近いのです。 神様に会えば、神様の背中に乗って、神様の髪の毛をつかんでも神様は喜びます。孫たちが祖父の髪の毛をつかんで背中に乗っても、愛する孫なので喜ぶのと同じです。 神様は、私たちの父母では...
生活信仰

8/15(木)108p1行~111p1行

家庭は、あふれるほど愛を与え、また与える所です。家庭は、家族を包む囲いであっ愛を閉じ込める所ではありません。かえって家庭の愛は、外にあふれ出て、絶えず流れていかなければなりません。 いくら愛があふれ出ても、家庭の愛は渇くことがありません。神...
生活信仰

8/14(水)105p2行~107p最後まで

家庭とは何でしょうか。心情的な訓練場です。 愛を中心として心情的に訓練する場所です。ですから、愛情をもって兄弟のように学校で生きなければならず、愛情をもって国でも兄弟のように生きなければならないのです。 父母のそのような教育は、学校のための...
生活信仰

8/13(火)102p1行~105p1行

「私」が父母に会いたいと思うのと同じように、父母は、自分の兄弟を父母よりもっと愛してくれることを願うのです。「父母に孝行をする」と言いながら兄弟同士でけんかをすれば、 その孝行は成立しません。父母の心は、自分のために尽くしてくれようとする思...
生活信仰

8/12(月)99p1行~101p最後まで

孝行の道理堕落した世の中でも、母親の愛は、子女のために投入して忘れ、また投入して忘れ、奉仕し、犠牲になって子女が良くなることを願いますが、 その子女が良くならず、老いて死ぬほど苦労しなければならないのであれば、 老いて死ぬまでもっと投入し、...