二日目(1月8日)

定着の時代を宣布できるようになったことを感謝します

愛するお父様、天地が一心、一体、一念、一核になって合性、一和、統一、安着の時代に向かっております。天一国理想の表題を中心として、帰一点を備えて出発できる解放、釈放の時代を迎えるようにしてくださった恩賜に感謝を申し上げます。

二〇〇四年十二月一日、蒙古斑同族世界平和連合を中心とした大会が始まりますので、この龍平(ヨンピョン)の地をお父様が祝福してください。全世界に散らばっているカイン的兄弟圏が、天に向かうようになりました。弟を侵害することによって心と体が闘い始め、男性と女性の心と体から、また男性と女性を中心とした夫婦の争いから、父母を中心とした子女の争い、中心的な家庭と傍系的な家庭が紛争の歴史を発展させ、家庭時代を超えて氏族、民族、国家、世界、天宙の紛争時代まで続いてきたのでございます。唯物論と有神論の相反した立場で、天の息子、娘、天の存在、天の所有の生命体に基づいたのも知らずに反対する、神を否定する唯物論世界と唯心論世界が対峙したこのすべての弊害が、個人から地上・天上地獄まで及ぶようになりました。

その闘いによる環境世界に備えたものを、お父様が責任を負われて総蕩減の役事を布陣させ、極めて小さな万物の存在から鉱物、植物、動物、人間世界、天と地のすべてが相反し、混沌となったものを統一するために、再創造歴史として蕩減原則の基準を立ててまいりました。個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙まで、家庭的な基盤を中心として、天一国において個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙的な基準が孝子、忠臣、聖人、聖子の家庭を中心として、神様の創造本然の心情の前に、一心、一体、一念、一核を成しました。新しい愛の理想の覇権世界に前進したすべてのことが、今や終わりに向かって定着の時代を宣布できるようになりました。

このような時代を迎えて、蒙古斑同族時代を中心として、世界的な大会をお父様が祝福してください。そうして、釈放、解放の恨めしい峠を越え、太平聖代の億千万歳(オクチョンマンセ)を叫んで愛の主権に従うことのできる万民と万宇宙となるよう、許諾してくださることを切にお願い申し上げます。十二月のこの朝に、全体が一心、一体、一念となってお父様を畏敬し、お父様のみ旨の前に絶対信仰、絶対愛、絶対服従の権限を立てることによって、創造理想の上にいらっしゃった本然のお父様と一致するようにしてください。全体が愛の王権を中心として統一的な世界に前進するよう許諾してくださることを、愛するお父様、切に、切に、切にお願い申し上げながら、真の父母様のみ名によって報告いたします。アーヂュ。(二〇〇四・一二・一)

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