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第三章 天一国安着時代の摂理

二〇二五年から始まる年頭標語

「創造主天の父母様に実体で待って生きる天一国十三年、全世界の祝福家庭は、真の父母様と一つになった選民として責任を果たす天一国の真の子女になろう!」

これが天一国十三年、きょう、乙巳の年から始まり、代々続いていく元旦のみ言です。(真のお母様、二〇二五一・一)

統一家の全祝福家庭は、 天の摂理六千年を経て、人類歴史六千年を経て、真の父母を通して、実体で天の父母様を地上にお迎えすることのできる天一国が開かれたことをご存じでしょう。
天の大きな恩賜です。 感謝しなければなりません。 祝福家庭として、責任を果たさなければなりません。(真のお母様、 二〇二五一・一)

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勝利した真の父母を通して、新しい歴史が出発してから十三年を迎えます。真の父母の責任は、地上で天の父母様の夢、創造の理想、地上天国を成し遂げることにあります。

真の父母は、多くの祝福家庭を全世界に誕生させました。彼らの二代、三代圏である、全世界に広がるピュアウォーターの子女により、一滴の水が集まって川となり、海に進んでいくように、私たちの未来は大きな栄光として輝くでしょう。

皆さんの精誠と実践により、きょう、天の父母様が喜んでお受けになることのできる恩賜の、感謝の、幸福な日となることを祝願します。(真のお母様、二〇二五・・1)

皆さんは、年頭標語を知っていますね?

今の時代は、創造主・天の父母様に実体で、地上において真の父母と一つになった祝福家庭によって築かれた、選民の世界、国です。

ところが、過去のイスラエル選民は、責任を果たすことができませんでした。 独り娘を誕生させた選民もまた、少し大変な思いをしています。

しかし、全世界で真の父母によって祝福を受けた祝福家庭により、創造主・天の父母様が現れ、キリスト教のイエス様の本質が現れました。それによって、今や過去の誤ったことは整理し、二十一世紀を、特に真の父母と共に、地上で天の父母様に侍って生きるこの天一国十三年は、とても幸せで希望的であり、永遠なる未来に手が届くのです。

天の父母様の夢、願いは、真の子女たちと共に暮らすことです。ですから、皆さんはみな、真の子女にならなければなりません。(真のお母様、二〇二五・・六)

天の父母様に実体で待って生きる

天は長い間、待ち焦がれ、耐えてこられました。そして、その待った結実は、堕落した人間の中で、天を父母として仕えることのできる中心的責任者、一人の男性と一人の女性です。言い換えれば、堕落した世界人類を救うことのできる、真の父母が誕生するのを待ってこられたのです。

天の苦労は結実し、韓民族を通じて真の父母が誕生しました。 天の父母様の夢は、地上で、真の父母を通じて、善なる祝福の子女と地上天国の生活を共にされることです。しかしその道は、簡単ではありませんでした。

ところが、韓民族と韓半島を通じて、天の摂理の完成、人類歴史の完成を見ることのできる、奇跡のようなことが起きました。すなわち、真の父母によって、六千年間待ってこられた天の父母様の夢、人類の願いがかなえられるようになりました。 天の父母様が直接、

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今日、私たちと共に生活できる、天苑宮・天一聖殿を奉献することになったというのです。(真のお母様、二〇二三・五・三)

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