他人を自分の父母、兄弟のように接することができる雰囲気になれば、霊界とすぐに連結されるのです。 皆さんは、家庭において、そのような生活をしなければなりません。
そのような雰囲気を造成するために、今から氏族的メシヤとして還故郷しなければなりません。それが皆さんの使命です。 いくら難しくても、克服しなければならないのです。(天一国経典「天聖経』 第九篇 第二章 第三節8)
祝福家庭は杖と同じです。 世界的な死亡の世界を渡っていける橋であり、そのような道に導く杖です。 家庭がそうなのです。皆さんが伝道に行くべき所は故郷です。 故郷に帰りなさい、還故郷せよというのです。
皆さんは、先生よりも福のある立場にいます。先生は、いまだに故郷に行けません。 先生の故郷は北朝鮮なので、国家が統一されるまでは故郷に行けないのです。橋を渡れません。還故郷できないというのです。
しかし、皆さんは、還故郷できるではないかというのです。 愛する父母、妻子、兄弟を抱きかかえて、涙を流しながら痛哭することができ、永遠に滅びざるを得ない民族を心配する立場で、自分の父母、兄弟を抱きかかえて痛哭の涙を流し、彼らを感動させられる環境をもっているではないかというのです。(天一国経典『天聖経』第九篇 第二章 第四節 7 )
み言訓読家庭教会
今から日本に帰れば、使命が待っています。 その使命というのは、どのようにして日本全体を網のような組織で連結するかということです。そのような組織を編成し、その網を引き上げれば、日本全体が引き上げられるようにしなければなりません。
それを誰がするのかというと、地上の人間です。地上の人間が動き始めれば、霊界は当然、それに歩調を合わせて、相対圏としての権限を地上に行使するようになるのです。(二〇〇一九一)
それで今、訓読教会をつくっているのですが、日本全体に影響を与えることができる教会になると考えています。
問題は、訓読会をして、何人が集まるかというところにあります。 そのすべての教会ごとに、千人から一万人が集まるようになれば、とてつもないことになるというのです。そのような組織をつくろうと計画しているのです。 (二〇〇一九一)
p98
日本の人たちが本をたくさん読むということは、世界的に有名なので、真理の本を与えれば、すべての人が読むようになっています。そして、その内容が貴いということが分かれば、誰でも動かざるを得ないというのです。
そのようになれば、霊界が協助するようになっています。 統一教会の財産は、神様と霊界です。 (二〇〇一九一)
今まで霊界の聖賢たちが統一教会のために待っていたのですが、彼らの希望が地上で成し遂げられるので、霊界まで連結させて復帰するのです。 それで、地上と霊界が完全に一つになります。
ですから、皆さんが地上で「原理」をよく学び、すべての人たちに影響を与えることができる実力をもつようになれば、霊界に行ってもそのまま指導者になるのです。(二〇〇一九一)
きょう、訓読会を通してたくさん学んだでしょう? そのみ言を読んで、そのまま流してしまうのではありません。自分の氏族に、すべて教えてあげなければならないのです。東西南北を中心として、そのような組織をつくらなければなりません。(二〇〇一九一)

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