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これは奉仕です。 水をやったり、草を抜いたりするのです。 それは誰がやっても、みな歓迎しますよ。 周囲が汚いのだから、自分がここに住んでいる以上は、社会奉仕をするのです。過去において自分が庭園の仕事をしてきたかどうかの説明は、どうでもいいのです。

「こういうふうに見ていても気が済まないから、仕方なくこういうことをやるので、ご主人様、許してください」と言うのです。そうすると口を開けて、「はい、よろしゅう「ございます」と言いますよ。そうして家の中に入って、蜘蛛の巣が隅にあった場合には、全部掃除するために、一週間に一回ずつ訪問するのです。 それを一人でするのです。(一九七八・九・二)

三百六十軒を訪問しても、最初は「統一教会、 この野郎!」と唾をかけられたり、いろいろあるでしょう。でも黙々とやるのです。一つの峠を越えたら、また蕩減の峠を迎えます。待つのです。

個人、青年が反対し、町内会長が反対し、市長が反対し、全体が反対します。 ですから、祈りとともに霊的サタンを屈伏させるのです。そうすれば必ず、実体的にも屈伏します。そういう現象が必ず起こってきます。あなたたちにどういうことが起こってくるかを、みんな教えてくれるようになるのです。

そうでなければ、あなたたちは霊界を開拓する道を発見することが絶対にできません。そこに感謝し得る自分にならなければ、「神様はいます」と言える体ジュツは絶対にできません。その蕩減条件の絶頂に達すれば、よくやったと、必ず称賛を受けるのです。 (一九七八九二二)

組織をちゃんとしておけば、競争するようになります。三位基台などをつくってやれば、自分は座って、電話を通して全体の掃除運動、 花園造りなど、みんな三位基台でさせることができます。

これは、社会的にあなたたちの住む所を中心として、共同的に開拓することによって勝利します。それについてはみんな、「そうです、 そうです」と頷いて答えるようになっているのです。

電話一本あれば、何でもできるようになります。 親戚同士、知り合い同士、みんな仲間関係で、何でもできるようになるのです。電話で分かっているから、頼んでも無礼ではないし、それは正当だと見るべき環境がつくられるのです。(一九七八・九・二三)

統一教会のホームチャーチを勝利するには、目が見て喜ぶ所を探していくべきでしょうか、目の嫌がる所を探していくべきでしょうか。 良い匂いのする所を訪ねるべきでしょうか、嫌な臭いのする所を訪ねるべきでしょうか。 ディスコ、ダンスをする場所に行くべきでしょうか、それとも労働をしている所に行くべきでしょうか。

皆さんは地下室に行き、汗を流しながら掃除しなければなりません。トイレの掃除もしなければなりません。そのほかにも、私たちにできることはたくさんあります。そのような善なることをしていると必ず「もしもし、あなたはよくやってくれたので、そこから上がってきてください」と言われて、上に行くようになるのです。

善なることをすれば次第に近所のうわさになり、人々が来て皆さんを一番良い所に連れていくようになります。 たとえ行きたくないと言っても、足を持ち上げ、胴上げして、人々が先頭に立って皆さんを連れていくようになるでしょう。

ある人は一年目でそういうことが起きます。 二年、三年、四年、五年、六年、 そして七年目にそれが起きる人もいます。 それは人によって先祖からの蕩減量に差異があり、蕩減期間が異なるからだということを知らなければなりません。(一九八一一一)

重要なことはホームチャーチに勝利することです。ホームチャーチの場所に行って、 ごみ箱の底までも掃除して、奉仕しなければなりません。 たとえ文句を言われても黙って奉仕するのです。

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