父母様は霊界に行くようになります。そうなれば、この人類はどのようになりますか。父母様の使命は、誰が受け継ぐのですか。 その位置はどのような位置ですか。 子女たちが受け継ぐようになっています。天運が永遠に保護する位置です。
いくら世の中の人たちが皆さんのことを、父母様の子女ではないと否定しても、この関係を断ち切ることはできません。
皆さんは、そのような概念をもちましたか。父母様の使命を一〇〇パーセント引き継がなければなりません。
氏族メシヤとは、真の父母の子女の位置に立ったことを意味します。真の父母の完成した子女の位置です。 それを贈り物として相続させてあげるのが氏族メシヤです。何よりも重要なものは、真の父母様に対する概念です。 本然の存在です。 (一九九三・三・1)
どのようにしてサタンに対する負債を清算し、神様と真の父母を解放するのでしょうか。今まで、歴史を通して、多くの蕩減を払いました。氏族的メシヤの使命を果たすことによって神様を解放し、真の父母を解放することができるのです。
国家、世界、天宙がそこにつながっているからです。本来、皆さんが氏族的メシヤ、国家的メシヤ、世界的メシヤ、天宙的メシヤを通過してこそ、神様と連結されるのです。これらのものは、真の父母がすべてしました。皆さんには、氏族的メシヤとしての使命しかありません。(天一国経典『天聖経』第二篇 第四章 第二節12)
氏族的メシヤがなぜ貴いのかというと、家庭の前において中心に立っているからです。先生は、世界的な国の中心になっていますが、皆さん自体にはそれがありません。皆さんには、五パーセントの実績がないというのです。
そのため、先生が世界を愛し、国を愛したのと同じように、皆さんは神様を愛するように自分を愛し、夫、妻を愛し、 自分の家庭を愛しなさいというのです。 子女を愛するように自分の家庭を愛し、妻、夫を愛するように自分の家族を愛しなさいというのです。
国を愛し、世界を愛しなさいというのです。そうすれば、国と世界は先生が既に連結しているので、自然に連結されるのです。(天一国経典『天聖経』第九篇第二章第一節2)
今の自由世界を滅ぼすのが個人主義です。 この個人主義の自由世界がどのように生き残
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るかが問題なのですが、これは簡単です。ために生きなさいというのです。ために生きることだけで、すべて救われるのです。 統一教会が宗教を統一できるでしょうか。 統一する時まで、私たちはために生きるのです。
今や最後に残った終着地はどこでしょうか。 解決方法は何かというのです。すべての壁を崩し、恵沢を受けようとすれば、どのようにすべきでしょうか。
氏族的メシヤになりなさいというのです。世界的にこれさえ終われば、個人的讒訴条件、家庭的讒訴条件、氏族的讒訴条件、民族的讒訴条件、国家的、世界的讒訴条件がすべてなくなるのです。(天一国経典「天聖経』第九篇第二章第一節24)

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