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堕落した人類を通して、この美しい地球星がひどく崩壊し、破壊されています。 それゆえ、私は宇宙の母として、真の父母として皆さんの後孫、未来を考えずにはいられません。この誤ったことを一つ一つ正さなければならないのが、私と皆さんの責任です。(真のお母様、二〇一八二・二)

責任が重要です。 しかし、 皆さんは、時代的責任だけでなく、歴史的責任を背負っているという事実を感じられないまま生きています。「私の先祖が私にかかっており、この時代の一族が私にかかっており、これからの子孫が私にかかっている」ということを感じなければなりません。

ですから、霊的指導者がその責務を果たすにおいては、自由な心をもてません。 四面楚歌のような立場で、一つの道だけをもって生きるのが、霊的指導者の責務なのです。

一つの道というのは何でしょうか。 心情の道、孝行の道理を教える道以外には、行く道がありません。御飯を食べても、眠っても、その心情に徹しなければなりません。そのようにすれば発展するのです。(天一国経典『天聖経』第九篇 第三章第一節7)

皆さんは、神様の悲しみを知らなければならず、神様の悲しみが大きければ大きいほど、私たちを祝福したいと思う心が切実だということを知らなければなりません。

復帰過程にいる皆さんは、まず真の父母に侍り、その次に、再びその関係を連結して、天上世界まで収拾しなければなりません。このような立場で、皆さんに天地を相続させてあげ、宇宙を相続させてあげ、万民を相続させてあげたいと思うのが、神様の心情です。

したがって、皆さんは、神様の代わりに、真の父母の代わりに、真の息子、娘の使命を果たして、神様のみ前に立てられる真の子女の栄光の基盤を備え、神様が「忠臣だ」と言える基盤を備えなければなりません。(天一国経典 『天聖経』第二篇 第四章 第五節9)

ここに集まった皆さんは、様々な面において異なった人生を送ってきたでしょうが、皆さんが目的としてきたことは、真の父母に出会って、真の子女として誕生することです。それだけが、皆さんの未来における希望なのです。

今日、多くの祝福家庭の前で、氏族のメシヤになりなさいと語りました。 祝福は、皆さんの祝福だけで終わってはいけません。 皆さんは三時代に責任を持つ立場にあります。皆さんの先祖たちと、今後、未来の主役となる皆さんの子孫たちを指導すべき責任があるのです。それが、この堕落した世界で神様が抱くことのできる祝福家庭の責任です。

祝福家庭が氏族メシヤの責任を完遂し、国家的メシヤ、世界的メシヤの立場にまで進ん

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でこそ、人類が願い、天の父母様が願う人類一家族、平和世界が実現するのです。(真のお母様、二〇一八五・二七)

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