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責任を果たす天一国の真の子女

皆さんは先に導かれた者たちです。 祝福家庭です。神様にとって、堕落世界の人類を天一国の民にすることが願いであれば、皆さんはそこに先に同参した者としてどのように協助しましたか? それが歴史に残るのです。皆さんが真の父母様を通して祝福を受けたこと自体、歴史的な人物であるということです。

しかし、皆さん自身と皆さんの家庭だけを愛するのか、それとも、より大きくために生きる生活、み旨の前にために生きる生活をしていくのかによって、その比重は違ってくるでしょう。それで、私は「真の主人になろう」と言ったのです。

真の主人とは何でしょうか? 天の父母様、 天地人真の父母様の願いを成してさしあげる立場にいる人のことです。天の父母様が創造してくださったこの宇宙、 この地球星、世界をすべて整え、治めなければなりません。それが皆さんの責任です。

私たちの望みと願いはこのように大きいのに、この世の中、み旨を知らない世界は、今

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や滅びに向かって落ちていき、壊れていっているではないですか。 誤った人間によって、この自然が破壊されているという……。 これを、指をくわえて見ているだけの祝福家庭になってはならないでしょう。

これまで六十年の間、お父様が教え、示してくださったことを総動員して、間違っているこの世界の方向を変えなければなりません。

私たちには明確な目標があります。その目標にしっかりと到達し、人類を救わなければなりません。皆さんが住んでいるこの国だけではありません。全世界を救わなければならない)ということを、いつも忘れずに生きなければなりません。(真のお母様、二〇一四・一・一三)

全世界の祝福家庭、統一家の家庭連合の食口たちには、責任があります。神様がアダム・エバを創造されて、彼らに責任を下さったように、祝福を受けた皆さんは真の父母の前に、天の父母様の前に責任を果たさなければなりません。 天一国が始まったのに、神様が抱こうとされた民がいなくてもいいのですか?

天の父母様は、天一国を開いてくださり、多くの準備をしてこられました。 私は、皆さんが責任を果たすに当たって、天が準備した義人を探すようにと話しました。 六千年の蕩減復帰歴史です。

堕落はしましたが、人間の本心は善を追求してきました。 究極的には、絶対者であられる天の父母様の前に息子、娘となろうという願いがあります。天の父母様もまた、ご自身の子女を抱きたい夢がありました。

私たちはとても不足ですが、天が私たちのために精誠を尽くして準備された、その愛を受け得る皆さんとならなければならないのです。(真のお母様、二〇一八二・二八 )

皆さんには各自の責任があります。 氏族メシヤの責任を果たさなければなりません。この驚くべき摂理時代に生きている皆さんが、皆さんのことだけで終始してはいけないということです。

全世界の人類、七十五億 (当時)の人類が天の父母様の存在を知り、天の父母様の夢が何であったかを知り、勝利した真の父母を信じ、待って従うことによって、神様の前に出ていくことができ、真の子女の位置に出ていくことができる祝福の恩賜を受け得る時です。

このような時に、それを知ることができず、聞くことができず、そのような生を生きることができずに霊界に行く人類がいなければならないですか、いてはいけないですか?

宗教を統一し、政治、すべての面を統一し得るのは、宇宙の母、真の父母、独り娘を迎える道です。その道だけが、地球上に生きているすべての生命体が願う道です。

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