2.摂理的意味から見た特別恩赦
昨年2024年1月1日の新年元旦に真のお母様は「来る完成数13年は天苑宮 天一聖殿 入宮式を行います。これを準備し仕上げるすべての面において影があってはなりません。邪悪な気運が退くように天が祝福の白い雪を降らせてくださったように、今年一年が非常に重要です」という貴重な言葉をくださいました。
天一国12年は天苑宮 天一聖殿 入宮式を前に、過去のすべての邪悪な気運を洗い流す青龍の年で、新しい希望と浄化の時期だと教えてくださいました。この言葉を実現するために全世界の天一国指導者と祝福家庭、食口は天と一つになって走ってきました。
お母様は歴史的な天一国13年を迎えるために元旦に「天苑宮 天一聖殿 入宮勝利のための韓民族選民救国元旦世界祈祷会」をもって力強く出発され、生涯私たちが心に刻み生きていく、命とも言える年頭標語をくださいました。
「創造主 天の父母様に実体で侍って生きる天一国13年、全世界の祝福家庭は、真の父母様と一つになった選民として責任を果たす天一国の真の子女になろう!」
この貴重なみ言に基き、教会では牧会者を中心に食口が、家庭では父母を中心に家族が共にその意味を吟味し、訓読して、お母様のみ言一つ一つに込められた心情と事情を深く心に刻む時間を持ってください。
このようにお母様が新たにくださった年頭標語と、2014年から2024年まで11年間続いてきた年頭標語「創造主 天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」との主要な違いについて考察し、新しい年頭標語についてお話ししたいと思います。
「天の父母様に似た」が「実体で侍って生きる」に変わりました。
「真の愛を実践する」が「選民として責任を果たす」に変わりました。
「天一国の真の主人」が「天一国の真の子女」に変わりました。
まず、「創造主 天の父母様に実体で侍って生きる」についてお話しします。 これまでの年頭標語は「天の父母様に似た」でした。お母様はこれまで天一国12年まで「似る」ことを強調されていましたが、天一国13年からは「実体で侍って生きる」、つまり「実体侍義生活」を強調されています。
真のお母様は「全世界的に真の父母様から祝福を受けた祝福家庭によって創造主 天の父母様が明らかになり、キリスト教のイエス様の本質が明らかになったことで、過去の誤りを整理し、21世紀を生きる、特に真の父母様と共に地上で天の父母様に侍って生きるこの天一国13年は非常に幸せで希望に満ちた、永遠の未来を見据えるものです」(2025年1月6日、アメリカ イーストガーデン)とおっしゃり、これからは天の父母様に実体として侍る希望の時代だと強調されました。
お母様はまた、元旦の朝食の席で「これまでの戦争や宗教間の葛藤も天の父母様をお迎えすればすべて解決できる」とおっしゃり、「天の父母様に侍って真の愛を実践する人類一家族です」(2025年1月1日)と繰り返し強調されました。
天の父母様に実体の親として侍る時、私たちは互いが兄弟であり一つの家族であることを悟ります。これを通じて他人の痛みを自分の痛みとして感じ、互いに思いやる世界を築いていけるという深いメッセージを伝えることができます。これをお母様は教えてくださっています。

コメント