「天苑宮 天一聖殿 入宮 特別恩赦 聖酒式」の意義についての説明(参考資料)
2025年2月5日
世界宣教本部 家庭局
[挨拶]
尊敬し愛する祝福家庭の皆様、こんにちは。
まず、本日このように「天苑宮 天一聖殿 入宮 特別恩赦 聖酒式」についてお話しできるよう導いてくださった天の父母様と真の父母様に感謝を捧げます。
真の父母様は「堕落した人類は真の父母を通して生まれ変わらなければ天の父母様と共にいることはできません。これが人類の願いであり夢です」(2024年7月18日)と語られています。天の摂理完成時代、人類歴史完成時代にすべての祝福家庭と食口が邪悪な気運を追い払い、新たな出発をするよう命じられ、天苑宮 天一聖殿 入宮に合わせて特別恩赦 聖酒式を許諾してくださいました。 お母様のみ言に従い、世界宣教本部は全世界の祝福家庭および食口が一人も漏れなく「特別恩赦 聖酒式」に参加できるよう、特別恩赦 聖酒式の意味を理解し、天一国時代にどのような心構えと姿勢で信仰の道を歩むべきかについてお伝えしたいと思います。
[特別恩赦の背景と意義]
天一国13年を迎え、真の父母様は全世界の祝福家庭が新しい秩序と姿勢で新たな出発ができるよう特別恩赦を授けてくださいました。これには大きく2つの摂理的背景があります。
1.天苑宮 天一聖殿 入宮式
まず、天苑宮 天一聖殿 入宮式です。
真のお母様は天一国宣言で始まった新しい時代を迎え、聖殿の持つ意味を完全に新たに定義してくださいました。2021年4月26日、「天の父母様の夢が子女たちと共にする地上での生活、地上天国生活であるならば家が必要です」と語られました。したがって、天苑宮の最も根本的な意味は「天の父母様と子女たちが共に地上で天国生活をする家」です。
この本来的な意味から見ると、天苑宮の摂理的な意味とその機能は次の3つにまとめられます。
天苑宮は天一国時代に「天の主権」が地上に臨み、天の父母様が地上で自由に活動し、自由に歴史を作る中、天心と人類の孝情が出会い、同位・同居・同参する「聖なる家であり聖なる宮」という意味を持ちます。
天苑宮は天一国時代に「天の民」の生活と規範を教育する「殿堂」です。お母様は2019年7月4日、「世界のすべての人類が来て天苑宮で教育を受け、事実を見て、父母様の業績を見て祝福を通して生まれ変わった子女となり、地上生活を充実し美しく実りあるものにしなければなりません」と語られました。また、2021年5月1日には天寶家庭と祝福家庭に「精誠と努力を尽くして天一聖殿に記録される実績を備えなければなりません」ともおっしゃいました。
天苑宮は天一国時代に「天の領土」の中心を象徴し、天の治理が実体的に展開される「天一国中央庁」です。真のお母様は2019年7月4日、「天苑宮は天一国の中央庁の概念」とおっしゃり、「実際に地上にいる真の父母が人類を対象に、またすべての国々を対象に治理する場所」とおっしゃいました。2021年4月27日には「全世界の指導者たちは今日起こっているすべての難問題解決のためにここに来てひざまずき、天の憐れみと知恵と祝福を受けなければなりません」とも語られました。
お母様のみ言によれば、天苑宮は「天一国中央庁」として、天の父母様が真の父母様を通じて全世界の大陸国家を治理し統治する場所です。また、「天一国の政府」を象徴し、真の父母様を中心に天一国を経綸する核心機関であり、天一国の理想を中心に和合と統一を成し遂げる共生共栄共義の平和世界を実現する象徴という意味を持っています。
このように天苑宮が「天の主権」、「天の民」、「天の領土」を基盤とした聖なる聖殿であり教育の殿堂であり天一国の中央庁という3つの意味を持つと見るならば、これまで人類にとって「聖殿は神の御心を聞いて知る場所」として知られていましたが、お母様は天の父母様の御心を知ることを超えて新しい天一国時代には「天苑宮は天の父母様に侍って共に生活する家」と明らかにされました。長い時間精誠と苦労をもって天の父母様の家を自ら建てられ、私たちをその家に連れて行かれる、天苑宮 天一聖殿 入宮式を準備しておられます。
天の摂理完成時代を迎え、真のお母様は何の代価もなく真の愛で私たちを天苑宮入宮へと導いてくださっています。

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