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それは皆さんと私たちの未来の後孫たちが、真の父母様の愛を体験して感じることができ、天の父母様に無限なる感謝と栄光を捧げることができる、そのような聖所として造ろうと思います。

ここに集った皆さんは、大きな夢を持ってください。そして真の父母様、私と一つになって必ず天が望まれる地上天国、天の父母様を中心とした、真の父母様を中心とした一つの世界、七十三億人類が天の父母様に侍るその日を早めることができる天一国の誇らしい民になることを願いたします。(真のお母様、二〇一六・五・七)

私が世界の人々に対して、本当の意味で神様を知り、天の父母様に侍る国、国民、個人にならなければならないと教育しているでしょう。たくさん説明をしましたが、見せてあげることも重要ではないですか。

私たちは平和世界、地上天国を語っていますが、地上天国とはどのような姿でしょうか?天の父母様が真の父母様と一つになった国、それが天一国です。この天正宮博物館が真の父母を中心とした至聖所なら、天地鮮鶴苑は中央庁の概念だと話しましたが、「天苑宮」となります。実際に地上にいる真の父母が、人類を、すべての国を見守る場所です。(真のお母様、二〇一九七四)

世界のすべての人類が来て、 天苑宮で教育を受け、事実を目にし、父母様の業績を見て、祝福を通して生まれ変わった子女となって、 地上生活を美しく実りある、充実したものにしなければなりません。(真のお母様、二〇一九七四)

この一時しかありません。きょう集まって各分科別に会議を行いましたが、この聖殿を完工させることは、過去にも未来にもない、永遠に残ることです。世界の人々が、(ここを)訪問することを願い、ここで暮らすことを望むのです。 本当にこの一時、生を享けて地上に生きている瞬間がどれほど感謝すべきで、祝福された日々であるかを、この聖殿を通して教育を受け、実感できる環境をつくるのです。

天の父母様の夢は、地上で人類を抱き、愛することでした。その父母様が成し遂げようとされている、地上天国です。(真のお母様、二〇二〇六・四)

これから天一国の天一聖殿は、世界、宇宙の本部になるのです。それで、すべての宗教は終点に来たので、皆、降りなさいと話しましたね。降りて、真の父母を探さなければなりません。真の父母に出会わなければならないのです。真の父母の祝福を受けなければなりません。その道だけが生きる道です。 永生の道なのです。 これを強く語らなければなりません。(真のお母様、二〇二二・二・一六)

奉献までの歩み

きょう天に入籍するすべての祝福家庭、天寶家庭の皆さん、愛しています! 天の摂理はもちろん、人類歴史で初めて天の夢が実現される、天の父母様に得ることのできる殿を地上の真の父母が用意しています。皆さんの精誠と努力で、天一聖殿に皆さんの名前が記録され得る実績を備えるようにしなければなりません。

きょう皆さんは、皆さんの人生において、独り娘・真のお母様と共にある黄金期に生きているということを忘れないでください。

皆さんの実践で、永遠なる世界と、未来の皆さんの子孫の前に、どれだけ栄光であり誇らしい先祖の位置、名門家の位置に残ることができるかを考えるときに、この天の大きな愛の前に、感謝と頌栄を捧げる生涯になるよう祝願します。(真のお母様、二〇二一・五一)

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