また、訓読会の集まりをもつことを、見せてあげなければなりません。 訓読会のみ言は、どこにでもあるのではありません。 統一教会にだけあり、先生から始まったのです。先生のみ言を訓読する場に行くことを喜び、御飯を食べる時間も後回しにし、お客さんが来ようと、どのような人が来ようと、すべて振り払っていける伝統を立てなければなりません。それでこそ、自分の家庭がまっすぐに行くのです。 息子、娘に伝統を立ててあげなければなりません。 天一国経典『天聖経」第十一篇第二章 第三節 4 )
皆さんが地上で行っている訓読会は、絶対に必要です。 ここに合わせて着地をしなければなりません。霊界は、既にそれを行っています。霊界は、一週間以内ですべてのものが定着できるというのです。ですから、地上ですべきことが、どれほど急がれているか分かりません。 訓読会を通して、家庭が定着できる時代に入ってきました。それで、調読会が重要だというのです。
これは、霊界にいる自分の先祖を解放し、今後の自分の子孫を解放するためのプログラムです。過去、現在、未来は一つだというのです。また、これから皆さんの父母が祖父母の立場に立てば、皆さんと皆さんの二世たちを中心として、三代になります。 三代を中心として、地上に橋を架けて越えていくのです。 (一九九八・三・一五)
一つの家族の三代が新しい一日を始めるときに、まず天のみ言を訓読し、 新しい心で訓読の人生を実践する伝統を立てなさいというのです。霊界と肉界が同時に真の父母様に侍り、同じ天道のみ言を毎日訓読する世の中をつくろうということです。
このようになれば、いくらサタンが皆様の血統に乗じて蠢動するとしても、 訓読会の伝統の前では立つ場がなくなるのです。正午定着的基準で影のない人生を生きていく、そのような家庭に神様の祝福を下さらないとすれば、誰に下さるというのでしょうか。
このような天の家庭がこの地に満ちるとき、この地球星は自動的に、「神様のもとの一つの家族」のみ旨が完成した地上天国と天上天国になるでしょう。(天一国経典「天聖経』第十三篇 第四章 第二節12)
家庭盟誓
「世界基督教統一神霊協会」の創立四十年を越えるとともに、「世界平和統一家庭連合」に変更し、それを完成するための絶対的規約、憲法のような「家庭盟誓」を制定しました。
「家庭盟誓」という言葉は、歴史にありません。 天国に向かい、天国を完成する「家庭盟誓」です。これを見れば、蕩減復帰の内容を中心として、完全に解放される内容になっています。
ですから、これを唱える人は、堕落世界の家庭圏内ではなく、完成した家庭圏内に入ります。真の愛を中心とした家庭圏が形成されるので、偽りの愛で分立された心身の統一が起きるのです。 (一九九四・一一・三)
「家庭盟誓」が出てきたという事実が、どれほど有り難いことか分かりません。 誰の前に誓うのですか。 創造主である神様、天の父母のみ前に誓うのです。また、嘆息の場で恨を抱いていた地上の父母を解怨成就し、縦的な神様と横的な真の父母様のみ前に誓うのです。
その次に、万民のすべての家庭に向かって「手本にしなさい」と言って唱えるのが「家庭盟誓」です。 体と心を一つにして唱えなければなりません。
夫婦が一つになって「家庭盟誓」を唱えなければなりません。 息子、娘が一つになって、唱えなければなりません。 一つになっていなければ、悔い改めて祈らなければならないのです。 (一九九八一一二一)

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