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今まで、歴史時代の願いは、すべて未来にありました。 しかし、皆さんの一生を中心とする真の父母との縁は、永遠に一時しかありません。 一度しかない貴いものです。 先祖たちももてなかったのであり、子孫たちももてないのです。 皆さんの希望は、ほかにあるのではありません。 真の父母の息子、娘になることです。 真の父母の息子、娘になって、真の孝子、真の孝女になることです。

その真の父母が、今後、天下を中心として、地上の万王の王になります。 ですから、人類の希望や歴史の希望や時代の希望など、そのすべての希望の中心が結実できるところがここです。皆さんの希望は、ほかにあるのではありません。 天一国経典『天聖経』第二篇 第二章第一節20)

今日、皆さん全員が、皆さんの一生はもちろん、歴史に一度しかないこのとき、天が祝福したこの黄金期に、皆さんが「責任を果たした。 天の祝福と御加護が家庭と国と世界に満ちあふれた。天の父母様の真なる子女たちだった」という名誉ある記録を残す瞬間こそ、皆さんにとって忘れることのできない、永遠なる祝福であることを理解してください。(真のお母様、二〇二二二九)

真の父母に侍り、皆さんの家庭、社会、国家、世界において、神様に侍る運動を展開しなければなりません。それが、今を生きる皆さんが、天の父母様の前に孝子・孝女、忠臣となる道です。私たち皆が、神様の真の子女になるべきだということです。

そこに至るための正しい道を示してくださる方が、救世主であり、真の父母であることを肝に銘じてください。 一つになって、神様の夢、人類の願いをかなえてさしあげる皆さんになることを願っています。(真のお母様、二〇一六一一三〇)

孝情をもって、人類一家族世界を成す

孝は、人間にとって何よりも重要な実践徳目であり、人生における永遠の柱です。 親孝行は、父母が生きている時にしなければなりません。父母が旅立ってしまった後に、いく親孝行するといってあがいても、遅いのです。今この瞬間がどれほど貴く、誇らしいかを知らなければなりません。

このように崇高な価値を新たに発現させた孝情の光は、韓国から出発してアジアを越え、世界を照らす光として輝いています。(真のお母様、「人類の涙をぬぐう平和の母」三〇八ページ)

私たちの統一文化の特色を一言で表現するならば、 「孝情を根幹とする心情文化」です。「孝情」とは、天の父母である神様に向けた私たちの精誠と愛であり、「心情」とは、愛の根本、すなわち愛が湧き上がる泉です。心情文化こそ、時空を超えて永遠の美をつくり出す本質です。

天の父母様(神様)のみ旨が成し遂げられた世界とは、一点の汚れもない清らかな心情文化が、水のように、風のように流れる世界なのです。(真のお母様、「人類の涙をぬぐう平和の母」一八八ページ)

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