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神様の目から涙が流れ、胸には赤い血が流れ、血が流れるべき血管が詰まり、胸が詰まっ瀕死の状態になった神様を、 孝子、忠臣、 聖人 聖子の道理でもって解怨成就してあげなければなりません。

その神様が私をかき抱いて、「御苦労だった」と涙を流されても、涙を流さずに、「私は何の関係もありません」と言って神様の涙を止め、背を向けながら涙を流そうという、天理を抱いてきた人が真の父母です。(天一国経典『天聖経』第一篇 第四章 第三節 20)

人類の希望は、真の父母に出会うことです。歴史の結実は、真の父母に出会うことであり、時代の中心は、真の父母に出会うことであり、未来の出発の基地は、真の父母に出会うことです。そこに接ぎ木された皆さんは、枝になるのです。

今まで、歴史時代の願いは、すべて未来にありました。 しかし、皆さんの一生を中心とする真の父母との縁は、永遠に一時しかありません。 一度しかない貴いものです。 先祖たちももてなかったのであり、子孫たちももてないのです。 皆さんの希望は、ほかにあるのではありません。 真の父母の息子、娘になることです。 真の父母の息子、娘になって、真の孝子、真の孝女になることです。

その真の父母が、今後、天下を中心として、地上の万王の王になります。 ですから、人類の希望や歴史の希望や時代の希望など、そのすべての希望の中心が結実できるところがここです。皆さんの希望は、ほかにあるのではありません。 天一国経典『天聖経』第二篇 第二章第一節20)

今日、皆さん全員が、皆さんの一生はもちろん、歴史に一度しかないこのとき、天が祝福したこの黄金期に、皆さんが「責任を果たした。 天の祝福と御加護が家庭と国と世界に満ちあふれた。天の父母様の真なる子女たちだった」という名誉ある記録を残す瞬間こそ、皆さんにとって忘れることのできない、永遠なる祝福であることを理解してください。(真のお母様、二〇二二二九)

真の父母に侍り、皆さんの家庭、社会、国家、世界において、神様に侍る運動を展開しなければなりません。それが、今を生きる皆さんが、天の父母様の前に孝子・孝女、忠臣となる道です。私たち皆が、神様の真の子女になるべきだということです。

そこに至るための正しい道を示してくださる方が、救世主であり、真の父母であることを肝に銘じてください。 一つになって、神様の夢、人類の願いをかなえてさしあげる皆さんになることを願っています。(真のお母様、二〇一六一一三〇)

孝情をもって、人類一家族世界を成す

孝は、人間にとって何よりも重要な実践徳目であり、人生における永遠の柱です。 親孝行は、父母が生きている時にしなければなりません。父母が旅立ってしまった後に、いく親孝行するといってあがいても、遅いのです。今この瞬間がどれほど貴く、誇らしいかを知らなければなりません。

このように崇高な価値を新たに発現させた孝情の光は、韓国から出発してアジアを越え、世界を照らす光として輝いています。(真のお母様、「人類の涙をぬぐう平和の母」三〇八ページ)

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