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二世の皆さんは、学校でも、どのような所でも、真の父母様の子女であることを堂々と示さなければなりません。 それが伝道です。学生は、学校で最高の学生にならなければなりません。一番にならなければならないのです。どのような環境にいようと、皆さんは最高にならなければなりません。

世の中の人々が二世たちを見つめていることを知らなければなりません。ですから、そのような中にいる皆さんは、どのようにしなければなりませんか。 一生懸命に勉強し、またしっかり成長して、天のみ前に大きな人物にならなければなりません。

真の父母様が成し遂げようとされているそのみ旨を、 二世たちが共に成就できる位置に立つとき、世界の人が何と言うと思いますか。 皆さんは勝利者になるのです。(真のお母様、1101111 111)

イスラエル民族が、 カナン七族の文化と伝統に従ったことが問題です。 それで、イスラエル民族が滅びたのです。 それが重要です。

今は違います。私たちが中心です。 滅びゆく外の世界には希望がありません。 「皆さんが唯一の希望だ」と言って、彼らが仰ぎ見るのです。 皆さんが一つになって、今からはメシヤとしての責任を完遂しなければなりません。

神様がヨシュアとカレブに語ったように、強く、雄々しくなければなりません。 長子権復帰のために父母を有し、天を有し、すべてのものを備えたこの地上の基盤をもったので、一気に押していきなさいというのです。

後ろから神様が支えてくれ、真の父母と真の家庭の力が要塞のように、後ろから皆さんを保護してくれるのです。一つの道へ前進さえすればよいのです。 それが勝利する道です。(天一国経典『天聖経』 第九篇 第二章第一節1)

ある人が社会に進出して成功できず、または社会の一員として堂々とした権威と資格をもつことができなかったとしても、真の父母、真の夫婦、真の子女を中心とした家庭を築き、誰もがその家庭を手本にしたいと思うほど平和に生きているとすれば、その家庭は幸福な家庭であることを否定できません。

そのような家庭は、家庭の真の幸福に限定するのではなく、その社会、または氏族を経て民族や国家の前に影響を与えなければなりません。そのような家庭があるとすれば、民族や国家全体が欽慕すべき家庭に違いないでしょう。

このように、民族を代表することができ、さらに国家を越えて世界が欽慕できる一つの家庭がこの地球上に顕現するとすれば、全世界の人類はその家庭をあがめるに違いありません。(天一国経典「天聖経』第五篇 第一章 第四節 13 )

父母の心情で愛する

統一教会の教会員たちは、み旨を信じて進むときに、僕の時代と養子の時代と直系の子女の時代を経なければなりません。そのような三過程を経て、自分が伝道した人や自分に従う食口を、父母が子女のために死を覚悟して愛するように愛することができなければなりません。

「私が犠牲になっても、私のあらゆる福をその人に譲り渡せれば感謝だ」という心が皆さんに自動的に起きてこそ、祝福を受ける息子、娘になることができるのです。(天一国経典『天聖経』第八篇 第一章 第四節 128)

心情は父母の心情で、体は僕の体で行動してこそ、 主人になります。 これが神様の遺業です。 これは、父の心情をもって涙と汗を流し、血を流してこそ、得ることができます。真の指導者になろうとすれば、真の指導を受けなければなりません。 天の道を行く真の父母の涙、真の父母の汗、真の父母の血を受け継がなければなりません。 伝統として残す、涙と汗と血を流さなければなりません。(天一国経典「天聖経』第二篇 第五章 第四節 4 )

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