2024-09

生活信仰

9/8(日)46p5行~48p最後まで

それでは、個人から家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙の中心はどこでしょうか。いくら小さくても、その中心は良心です。 宇宙の愛の軸がとどまるところ、 支える先端の地は、自分の良心です。 心身一体化した、その良心です。(天一国経典『天聖経』 第...
生活信仰

9/7(土)43p3行~46p4行

心と体を統一させるにも、 愛がなければできません。 父母が子女を愛するときは、自分のおなかをすかせることも、苦労することも、ほろの服を着ることも自ら行い、あるいは願わない所も自ら行きます。 このような愛の道には、心も体も統一的な方向を備えて...
生活信仰

9/6(金)40p4行~43p2行

神様の立場と父母の立場は、まず先に考えてあげる立場です。 神様は、「私」よりも先に考えてくださるのです。 父母も私より先に考えてくださるのです。 だから良いというのです。 それで主体なのです。二人で暮らすというとき、「あの食口がすべきことを...
生活信仰

9/5(木)37p2行~40p3行

与えてあげたといって何かを期待する生き方ではありません。 与えても、もっと多く与えることができずに心を痛める生き方です。 ために生きるにおいても、頭を下げて与える生き方です。それが父母の愛であり、主人の愛です。 人類の真の父母である神様がそ...
生活信仰

9/4(水)34p2行~37p1行

そのように二十四時間、皆さんの頭から、胸から、真の父母様が離れてはなりません。そのようにしてこそ、皆さんが子女であると言えるのです。 そうでしょう。真の子女の立場に進み出ることのできる、そのような心の姿勢が、実質的に行動として表れなければな...
生活信仰

9/3(火)31p4行~34p1行

朝、寝床から起きて最初の言葉を天のみ前に捧げ、家を出る時も右足で第一歩を踏み出し、天のみ前に捧げなければなりません。普段の習慣がこのようになれば、侍義生活になるのです。このような観点で、皆さんは、原則的な基準で生活態度を取っていかなければな...
生活信仰

9/2(月)28p1行~31p3行

第二章 生活信仰〇侍義時代これからは、待って暮らす侍義時代です。 侍ることによって救いを得るのです。今までは蕩減によって救いを受けました。天に待って暮らせる侍義時代に入らなければなりません。神の国がなければならないのです。イエス様は、国がな...
生活信仰

9/1(日)25p1行~27p最後まで

神様も同じです。 この世界をすべて復帰したとしても、家庭がない神様は喜ぶことができません。結局、家庭がなければならないというのです。(天一国経典『天聖経』第五篇 第一章第四節 1 )ある人は、「会社に行っても愛を探すことができる」というかも...