2024-04

生活信仰

4/27(土)49p11行~52p4行

〇感謝私たちは常に感謝しなければなりません。 まず神様に感謝し、その次に、夫に感謝し、妻に感謝し、隣人たちに感謝しなければなりません。 感謝すればするほど、より深い愛が連なって流れ込んできます。 たくさん感謝をすればするほど、その感謝に比例...
生活信仰

4/26(金)46p9行~49p10行

良心は神様に優ります。 良心は「私」がいる前からありました。 神様に優り、父母に優り、王に優るのです。 そのような貴いものが心です。悪いことをしようとするとき、「早くしなさい!」という心の声はありません。 皆さんが悪いことをしようとすれば、...
生活信仰

4/25(木)43p3行~46p8行

心と体を統一させるにも、 愛がなければできません。 父母が子女を愛するときは、自分のおなかをすかせることも、苦労することも、ほろの服を着ることも自ら行い、あるいは願わない所も自ら行きます。 このような愛の道には、心も体も統一的な方向を備えて...
生活信仰

4/24(水)40p4行~43p2行

神様の立場と父母の立場は、まず先に考えてあげる立場です。 神様は、「私」よりも先に考えてくださるのです。 父母も私より先に考えてくださるのです。 だから良いというのです。 それで主体なのです。二人で暮らすというとき、「あの食口がすべきことを...
生活信仰

4/23(火)37p7行~40p3行

真の愛とは何でしょうか。 父母の愛、夫婦の愛、 子女の愛です。 愛は、互いに犠牲となる伝統が備わっていなければ、長く続くことなく壊れてしまうものです。父母は子女のために犠牲となるので、父母が子女を愛する関係は壊れません。 そして、真の父母の...
生活信仰

4/22(月)34p6行~37p6行

〇家庭において互いに侍る神様の愛、真の父母の愛、未来における自分の相対の愛、三大愛をしっかりと保たなければなりません。 これを一人で勝手に扱えますか。 これを打って被害を与えるのは、神様に被害を与えることであり、父母に被害を与えることであり...
生活信仰

4/21(日)31p4行~34p5行

朝、寝床から起きて最初の言葉を天のみ前に捧げ、家を出る時も右足で第一歩を踏み出し、天のみ前に捧げなければなりません。普段の習慣がこのようになれば、侍義生活になるのです。このような観点で、皆さんは、原則的な基準で生活態度を取っていかなければな...
生活信仰

4/20(土)28p1行~31p3行

第二章 生活信仰〇侍義時代これからは、待って暮らす侍義時代です。 侍ることによって救いを得るのです。今までは蕩減によって救いを受けました。天に待って暮らせる侍義時代に入らなければなりません。神の国がなければならないのです。イエス様は、国がな...
生活信仰

4/19(金)25p4行~27p最後まで

ある人は、「会社に行っても愛を探すことができる」というかもしれませんが、違います。会社は物質を通して利益を得ようと連結された所です。また、政治の分野は、人同士が自分の権益を得る所です。 そして、宗教も、神様を見いだすありとあらゆる方法があり...
生活信仰

4/18(木)22p10行~25p3行

天国には、互いに愛し合う夫婦だけが入れます。ですから、この地でそのような思想をもって互いに愛し合う夫婦は、いつも天国生活をしています。イエス様は、「神の国は、実にあなたがたのただ中にある」(ルカー七・二一)と言いましたが、統一教会では、「あ...