祈祷文

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三十日目(2月5日)

愛の世界に入っていくことができるようにしてください愛するお父様、流れていく歴史の中のあらゆる出来事は、あなたの摂理と関係なく起きることはないのでございます。悲しい歴史の中で、サタンを中心としていたものを克服するための過程において、個人の壁を...
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二十九日目(2月4日)

新しい心と体で覚悟できるようにしてくださいお父様、この時間だけには、お父様の心情に染まる私たちの心と体となることを許諾してください。本然のその心に染まる時間、お父様の心情に導かれていくことを感じられる、この時間となるようにしてください。お父...
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二十八日目(2月3日)

統一の世界を成し遂げるよう、その道を急がせてくださいお父様、厳かであられるお父様のみ前に、ぬかずき祈るたびに、喜ばれるお父様のお姿でないことを思えば思うほど、心苦しく、申し訳なさを抑えることができないのでございます。お父様! あまりに広いこ...
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二十七日目(2月2日)

お父様の心情を宣布するようにしてくださいお父様、多くの群れがあなたのみ旨とは何かを知りたいと思っております。多くの人々があなたの聖業とは何かを知りたいと思っております。多くの人々があなたの送られる一人の方を迎えることを待ち焦がれております。...
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二十六日目(2月1日)

真の父母の愛の圏が満ちあふれるようにしてください今までの世界は、真の宗教を見いだすことができず、真の夫婦、真の父母、真の民族、真の国家、真の世界をもてないことによって、真の天上天国をもてなくなったのでございます。この地上のすべての子女たちが...
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二十五日目(1月31日)

愛する息子、娘になるときまでお守りください愛するお父様! はるか遠くの国に向かう旅人がいるというとき、その旅人自身が永遠の天宙の大主体であり、愛の理想の本体である本然の私たちのお父様、神様であることを全く知らなかったのでございます。地上に向...
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二十四日目(1月30日)

新しい父母の伝統を立てるようにしてください愛するお父様、歴史の流れを遮り、勝利の盾を立てようとされるあなたの神聖なみ旨の前において、私たちの先祖の恥をもう一度ひざまずいて謝罪いたします。アダムとエバから罪の歴史が始まり、今の数多くの人間たち...
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二十三日目(1月29日)

誓ったとおりに実践するようにしてください愛するお父様。お父様は、創世以前に抱かれていた理想によってエデンを創造されましたが、お父様の本然の相対にならなければならない人間始祖が堕落することによって、この地のすべての存在は、そこで生きることがで...
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二十二日目(1月28日)

主体性を復帰できるようにしてくださいお父様、春はやはり解放を象徴しておりますので、私たちがお父様の愛の懐にかき抱かれる喜びを、もう一度慕わなければならないのでございます。春は新しい出発を約束しておりますので、私たちはお父様の愛の懐にかき抱か...
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二十一日目(1月27日)

お父様が願う器にしてください愛するお父様、天と地の大主宰であられるお父様の栄光と尊厳と賛美が、お造りになった全万物とともに、あなたのみ前に捧げられることを願っております。あなたが多くの歴史過程を通過されながら、人間始祖が過ったことのために、...