天一国に、日本という国が抜けてよいでしょうか。 天一国に入るにはどのようにすべきでしょうか。どうして、統一教会の歴史が六十年を過ぎるまで、日本の国民は統一教会を知ることができませんか。 なぜ家庭連合を知ることができませんか。 なぜ家庭の重要性を知ることができないのでしょうか。
日本は高齢化した国であり、“人口の崖〟に来た国として、二つの悪条件をどちらも持っているのに、家庭連合は二世、三世の若者が真の家庭を築き、 祝福子女を多く生んでいます。
その事実を、日本の政治家や国民が正しく知るとき、皆さんを誇らしく思い、尊敬し、皆さんのためになることをしようと言うでしょうか、言わないでしょうか? 皆さんさえ確かなら、心配は要りません。自信はありますか?
私たちは、一人が進むのではありません。ピュアウォーターとして二世、三世圏が巨大な波を起こし、大航海をして、世界へ進んでいます。そこに同参した皆さんなのに、何を心配しているのですか。立派に果たすと信じています。
皆さんは、独り娘・平和の母と一つにならなければなりません。皆さんだけでなく、 皆さんの国の指導者、政治家すべてが独り娘を歓迎すべきなのです。彼らが、「独り娘、私たちの国に一度来てください」と言えるように、皆さんが精誠を捧げ、祈らなければなりません。(真のお母様、二〇二四・六・八)
天の父母様が何よりも願われていた故郷を取り戻してさしあげなければなりません。 天の父母様の故郷はどこでしょうか? 真の父母様の故郷です。
そうだとすれば、日本と韓国が一つになり、祖国統一、南北統一の道へと向かうよう協助してあげることができなければなりません。必ずそのようにしなければならないのです。(真のお母様、二〇一三・一〇・二二)
今後、家庭連合は、二本の柱で進むと言いました。 神霊と真理です。皆さんは、天心苑で、祈祷の精誠をたくさん捧げなければなりません。いまだに、 神統一韓国、 神統一世界を築いていく上で、障害が多いのです。精誠を捧げなければなりません。(真のお母様、11011111-11-4)
皆さんはどこに行っても、統一教会の信徒であると誇らしく宣布しなければなりません。
p126
私たちは、真の父母様に属した人々です。私たちは、真の父母の子女たちです。争ってはならないというのです。争うのは、サタンを受け入れることです。宣布しなさいというのです。「私たちはナンバーワンの神様の子女である!」と言うのです。そうすれば、サタンが讒訴することができません。
そのような考えをしっかりもちなさいというのです。(天一国経典『天聖経』第二篇 第四章 第四節 11)
六千年の摂理歴史、人類歴史において初めてとなる、天の父母様を地上にお迎えする歴史的なこの時に、皆さんが共にいます。本当に皆さんは、幸福な祝福家庭です。祝福家庭は、祝福家庭としての責任があります。
氏族復帰、国家の復帰、世界の復帰は、皆さんが果たすべきなのです。私一人にさせていては、いけません。分かりますか?
皆さんの生きている間に、そのみ旨を成し遂げる環境圏を私が築いたように、皆さんもできます。
各地域で氏族復帰、国家の復帰に力を尽くすことを願います。(真のお母様、二〇二四・一〇二六 )

コメント