私たちの教会も、本来、神霊を通じて統一する神霊協会として出発しました。 神霊とは何ですか。一時的、配分的な霊力や霊的作用のことをいうのではありません。真の愛を中心として霊界と人間世界が調和し、共鳴することができる神様の愛の力です。
ために生きて投入する真の愛の生活を通じて、人の心に感動を与えることはもちろん、霊的世界の協力も得る運動が、統一教会の運動です。(天一国経典「天聖経』第七篇 第四章第二節1)
霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どのように天国を形成するのですか。 形成できません。天国は、真の父母から始まるようになっているのであって、今までの堕落した子孫から始まるようにはなっていません。
アダムを創造する時、天使長世界の協助を受けたのと同じように、再創造も霊界から下てきて、地上に協助しなければなりません。そうでなければいけないようになっています。(天一国経典『天聖経』第七篇 第四章 第三節9)
神様が町内を見下ろせば、みな地獄に行くしかない人間なので、涙を流さざるを得ないのではないかと思い、神様の代わりに自分が涙を流す、そのようなことを体験しなければなりません。神様の心情を思って涙を流すことができる共鳴力が生じれば、霊界が総動員するのです。人間として、神様のみ前に感動的な涙を流さなければなりません。
神様が、「有り難い! 堕落したアダムとエバの子孫は、昔のアダムとエバより立派だ!」と感動して涙する立場に立たなければ、霊界と通じません。 「堕落したアダムとエバの子孫として、天に背いた子孫であるお前たちが、そのようにできるのか」と言いながら、神様が感動の涙を流してこそ、霊界が協助するのです。 そこから霊界が開かれます。それ以下は、絶対に駄目です。それが原理なのです。(天一国経典「天聖経』第七篇 第四章 第三節8)
先祖の再臨協助
今後、家族がすべて神様を信じるようになるとき、祖父、祖母、息子、娘、孫、孫娘、この三代がこちらを受け持ち、あちらを受け持つようになれば、三代の役割を果たすことができます。それができれば、父母を復帰することができるので、皆さんは、父母、そのまた父母、そのまた父母、このようにして数千、数万代の先祖たちを一度に、すべて復帰することができるのです。
霊界から地に再臨できる時代になります。地上の組織が、霊界の組織までも編成します。一つになるのです。このような驚くべきことが起こるので、霊界でどれほど喜ぶでしょうか。
ですから、宗教の勝利時代が来ました。 霊界の勝利時代が来たというのです。(天一国経典「天
聖経」 第七篇 第四章 第三節10)
霊界にいる長兄と地上にいる皆さんが兄弟となり、兄がする仕事を地上で皆さんが協助して完成させなければなりません。 終結するようにしてあげるのは、霊界ではできません。皆さんが生活において先祖たちに対して祈ってあげ、協助を要請できるようにしてこそ、皆さんが地上ですべて整理できる責任を果たしたとみなすのです。
ですから、霊界の先祖たちが地上で決定できなかったことを皆さんがしてあげることによって、天上世界でも解放がやって来るようになります。これが重要なので、詳細に知らなければなりません。 皆さんの一生だけでなく、先祖全体が、皆さんが解決することにかかっているというのです。霊界全体に対して、長兄がすることを地上において弟の立場で展開するのですが、最終的に決定的なすべての責任は、霊界ではなく、皆さんが負わなければなりません。(天一国経典「天聖経』第七篇 第四章 第三節 38 )

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