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第二章 先祖を解放し、祝福に導く

先祖を代表する祝福家庭

皆さんはみな、先祖たちの顔を代わりにかぶって出てきた歴史的な復活体です。その歴史がどれくらいになるのでしょうか。 何十万年になるといいます。

そのように長い歴史過程を、結局、「私」一人を造るために苦労したというのです。 金氏なら金氏という私一人を誕生させるために、数多くの先祖たちが生まれては死んでいったのです。ですから、私たちは歴史的な結実体です。 (天一国経典『天聖経』第七篇 第二章 第四節1)

皆さんは、価値として見るとき、神様の六千年の心情と、希望の存在である真の父母を迎えることができ、真の父母の子女として関係を結んで立ち上がれる立場にあります。ですから、皆さんの指と髪の毛の一本も、歴史的なものであり、時代的なものであり、未来的なものです。すなわち、 皆さんは、新しい時代の先祖として立つべき、厳粛な立場に置

かれているのです。(天一国経典「天聖経』第八篇第三章第五節 4)

真の父母様について知るべき時が来ました。真の父母様を知らなければ、伝統が分かりません。伝統をもてないのです。今や父母として、天の父母として、真の父母としてできる、歴史的な蕩減をすべて経てきました。

先生は、世界的先祖の位置に立つためにこのようなことをしましたが、皆さんは、それそれが氏族的先祖になるための伝統、それぞれの分野に該当する伝統を受け継ぐための道行かなければなりません。皆さんの氏族のために、そのような伝統を立てなければなりません。ですから、伝統が必要だというのです。(天一国経典『天聖経』第九篇 第二章 第三節1)

アダムとエバが公的な立場に立てなかったことによって、讒訴の条件を残しましたが、より公的な立場に立って犠牲の道を克服していたならば、今日、人類の子孫から讒訴されなかっただろうというのは当然の道理です。皆さんもそのような立場に立ちました。 ですから、皆さんがいつも考えなければならないことは、「三時代を代表した私である」ということです。

霊界が自分の肩にかかっています。皆さんの先祖が、皆さん自身にかかっているのです。ですから、霊界が自分の肩にかかり、親戚が自分の肩にかかり、親戚だけでなく国が自分の肩にかかり、これから来る子孫に正しい伝統を立てておかなければならないということも、自分の肩にかかっています。

皆さん一人が、うまくできるかできないかによって、霊界に行った皆さんの先祖たちと親戚たちも解放することができ、皆さんの子孫たちが解放の選民として定められる条件が決定するのです。(天一国経典『天聖経』第七篇 第四章 第三節 35)

「私たちは、真の父母によって新しい血統の代を継ぐことのできる先祖になることによって、解放圏が広がる祝福を受けた氏族になりました! この氏族は永遠不変の神様の眷属であり、血族になります!」、このようになれば、サタンと完全に決別です。 それで、統一教会は、先祖を祭ることを認めるのです。キリスト教が祭祀を行うことを認めましたか。

統一教会は、今からその伝統を引き継いで打ち立てなければなりません。これはこの世の伝統ではありません。天の父母、天国、天の先祖に侍るときに、その代を継ぐ氏族的メシヤ圏、伝統的な血族に千年、万年侍ることのできる王ができます。 王に仕えて永遠な太平聖代を謳歌する神の国になるのです。神の国で暮らしてこそ、皆さんの父、母、一家、一族が天国に直行するのです。(天一国経典「天聖経』第七篇 第四章 第三節25)

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