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アベル的家庭の代表が勝利して、天の福を受ける者として町内に行けば、その町内の人たちが涙を流しながらひざまずき、 「世の中は滅びても、 あなたの家庭は福を受けなければならない」と言えなければなりません。 悪の世の中にいる町内の人たちがすべてひざまずき、あがめられる家庭になってこそ、長子の位置に立つのです。(天一国経典『天聖経』第八篇 第三章 第二節17)

家庭教会の定着

皆さんが外地に出て修練をし、 み旨を中心として熱心に活動した新しい習慣性をもって、その町全体を変革しなければなりません。 付いていってはいけません。

神様が、何もない中で御自分のすべてを投入して愛の対象圏をつくったように、皆さん自身を投入しなければなりません。必ず一つに一致させなければなりません。

皆さんの故郷の人々の中で、誰よりも最高の位置にまで行けば、霊界が協助するのです。(天一国経典「天聖経』第九篇 第二章第一節3)

先生は、統一教会の教会員に天国の鍵をあげるのです。 先生は、死ぬために十字架に行くのでしょうか。 死ぬために行くのではありません。希望をもって、より高い所に行くのです。イエス様は、行って帰ってくることができず、何千年の間、来ませんでしたが、先生は、行けばいつでも来ることができ、思いのままに行ったり来たりできるのです。

帰ってきてからは、統一教会を訪ねていくのではなく、家庭教会を訪ねていかなければなりません。

先生が訪ねるべき所は家庭教会ですが、 家庭教会は、神様が臨在できる所であり、父母様が臨在できる所であり、息子、娘が暮らせる所、一族が暮らせる所です。教会は、家庭のための社会的事務所です。(天一国経典『天聖経』第九篇 第一章第一節3)
新しい世界に越えていくときは、宗教もなくなります。 家庭教会だけが残るのです。真の父母を中心とした家庭です。

家庭は、真の父母の伝統を中心とした、その愛によって連結された一本の木のような理想世界統一された世界です。 霊的な世界は見えない神経系と同じであり、見える世界は血管系と同じです。

この二つの世界が調和統一されるところで、私たち人間の相反した体と心が一つになるのと同じように、この世界と霊界が完全に一つにならなければなりません。(天一国経典「天聖経」 第九篇 第一章 第三節 6)

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