kundoku2027

生活信仰

8/16(金)111p2行~114p1行

神様は、恐ろしい方ではありません。 神様は、最も近いのです。 神様に会えば、神様の背中に乗って、神様の髪の毛をつかんでも神様は喜びます。孫たちが祖父の髪の毛をつかんで背中に乗っても、愛する孫なので喜ぶのと同じです。 神様は、私たちの父母では...
生活信仰

8/15(木)108p1行~111p1行

家庭は、あふれるほど愛を与え、また与える所です。家庭は、家族を包む囲いであっ愛を閉じ込める所ではありません。かえって家庭の愛は、外にあふれ出て、絶えず流れていかなければなりません。 いくら愛があふれ出ても、家庭の愛は渇くことがありません。神...
生活信仰

8/14(水)105p2行~107p最後まで

家庭とは何でしょうか。心情的な訓練場です。 愛を中心として心情的に訓練する場所です。ですから、愛情をもって兄弟のように学校で生きなければならず、愛情をもって国でも兄弟のように生きなければならないのです。 父母のそのような教育は、学校のための...
生活信仰

8/13(火)102p1行~105p1行

「私」が父母に会いたいと思うのと同じように、父母は、自分の兄弟を父母よりもっと愛してくれることを願うのです。「父母に孝行をする」と言いながら兄弟同士でけんかをすれば、 その孝行は成立しません。父母の心は、自分のために尽くしてくれようとする思...
生活信仰

8/12(月)99p1行~101p最後まで

孝行の道理堕落した世の中でも、母親の愛は、子女のために投入して忘れ、また投入して忘れ、奉仕し、犠牲になって子女が良くなることを願いますが、 その子女が良くならず、老いて死ぬほど苦労しなければならないのであれば、 老いて死ぬまでもっと投入し、...
生活信仰

8/11(日)96p1行~98p最後まで

子女を愛する父母は、子女のためにいるものです。もし「子女は父母のためにいるものだ」と言うなら、その人は父母ではありません。今後、統一教会の原理を中心として倫理観が形成されるようになります。 父母は、あるべきですか。 子女を生んだ父母は、子女...
生活信仰

8/10(土)92p12行~95p最後まで

父母として模範を示す息子、娘たちに、「夫婦とはこのように暮らすものだ」という模範を見せなければなりません。「父母は、あのように仲良く暮らすのだなあ。 私も早く結婚してあのように暮らしてみたい」と言わせなければなりません。すべて学んで実践する...
生活信仰

8/9(金)90p2行~92p12行

夫婦の心情を育む夫婦の立場というのは、神様の子女が一つになった立場であり、神様の家庭で兄弟が一つになった立場であり、夫婦が一つになった立場であり、父母が一つになった立場であることを知らなければなりません。 夫と妻は、四大心情圏を中心として見...
生活信仰

8/8(木)87p1行~90p1行

四大心情圏を完成する人生人間が生まれたのは愛の世界を旅行するためです。 愛の宇宙を旅行するために生まれました。「私」が父母から血統を受け継ぐとき、父母の愛の中に同参したのです。 それで、生まれた時から愛を受けるのです。 母の腹中から父母が愛...
生活信仰

8/7(水)84p4行~86p最後まで

神様が私たちの町に訪ねてきたとき、父と母をお連れして訓示できる私たちの家にならなければなりません。 精誠を尽くして神様に侍るのです。歴史始まって以来、国王に侍るのではなく、天地の大主宰であられるその方に、誰もが夢の中ででも侍りたいと思った願...